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	<description>Yusuke Takami Web Site</description>
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		<title>RunKeeperとライフログ</title>
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		<pubDate>Tue, 01 May 2012 23:30:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aghome</dc:creator>
				<category><![CDATA[blog]]></category>
		<category><![CDATA[think]]></category>

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		<description><![CDATA[走ることが楽しくでランイングを続けている。 カラダづくりやダイエット、体力アップが目的だったけれど、最近はタイムやスピードを記録することが楽しい。 ライフログとして自分の記録を確認し、蓄積できる喜びがある。 そのモチベー]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>走ることが楽しくでランイングを続けている。<br />
カラダづくりやダイエット、体力アップが目的だったけれど、最近はタイムやスピードを記録することが楽しい。<br />
ライフログとして自分の記録を確認し、蓄積できる喜びがある。</p>
<p><a href="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/c74d6d41a6cfe1a809057f503b8571db.png"><img src="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/c74d6d41a6cfe1a809057f503b8571db-300x262.png" alt="" title="runkeeper" width="300" height="262" class="aligncenter size-medium wp-image-437" /></a></p>
<p>そのモチベーションをつくってくれているのがスマートフォンアプリの<a href="http://runkeeper.com/">RunKeeper</a>。<br />
日本語対応していないのが痛いけど、英語の勉強も兼ねて利用している。<br />
GPSを搭載したiPhoneにアプリをDLし、起動させた状態でランニングを行う。<br />
主な機能としては、<br />
・ランニング中の走行距離と時間<br />
・走行ルート表示<br />
・ランニングデータの観覧表示<br />
・ラップタイム時の音声ガイド<br />
・ペース、インターバルの設定<br />
・SNS、PCとの連携</p>
<p>など。<br />
音楽も再生出来るし、走りながら設定したタイムラップで現在の距離やタイム、スピードなんかを音声で知らせてくれる。<br />
走りながら自分のログが聴けるのはすごくいい。調子がいいなとかあともう少しとか気分がのってくる。<br />
GoogleMapに連動してるので正確な道がヒストリーとして確認できる。どの道でどれだけ時間がかかったのかも分かる。<br />
あらためてGPSすげーって思う。<br />
自分の位置がこの地球上に軌跡として反映される、とは大げさかもしれないけど、<br />
ゲームの主人公みたいな感覚もあるし、自分のタイムと競える。この戦ってる感が続けている理由なのかも。<br />
毎日体重を計るだけでやせていくダイエット方法もあるらしいけど、それに近い。<br />
まさにライフログ。自分を知ることで次への挑戦がわき起こる感じ。<br />
他にランイングやサイクリング、ウォーキング、スウィイングなどなど様々なActivityの設定がある。<br />
またコーチング機能もあり、目指したい目標やチャレンジに応じて、選任のコーチに指導してもらえる。<br />
有料で外国人ばかりなので利用はしていないけど、オンラインで走ることをマネージメントしてビジネスとして昇華してる。<br />
よく考えられているなと関心する。<br />
フィットネスアプリとしてとても高機能なスグレモノ。無料です。</p>
<p>Runkeeperを知る前に<a href="http://nikerunning.nike.com/nikeos/p/nikeplus/ja_JP/">Nike＋</a>というアプリもあった。<br />
これは専用のシューズ（もちろんNike）に別で購入したセンサーを差し込んで走るといったものだったのでパスした。<br />
今はPCとリンクさえる専用バンドみたいなのもあるのね。<br />
実際に使っていないので把握してない部分も多いが、さすがNikeさんといった内容になってる。<br />
走って目標を達成するにつれ、メダルやトロフィーといったアイテムがもらえる。最近よくある手法ですね。<br />
ほかにウェブ上のみんなでひとつなぎで月を一周する距離を走ろうという企画や、誕生月が同じユーザー同士で競走する企画など。<br />
とてもゲーム性が高い。しかもそのイベントをユーザーがチャレンジ企画として投稿できる。<br />
孤独で辛いスポーツのイメージを払拭して、誰もが自由に参加し遊べるものへと変化させている。<br />
また応援といった機能もあって、芸能人やスポーツ選手が利用者の記録やペースなど状況に応じてメッセージを投げかけてくれるらしい。<br />
ユーザー間のコミュニケーションに留まらず、憧れの第3者が応援してくれる。これは嬉しいね。<br />
実際に走る競技は応援がフィットする。自分との戦いだからチームで助け合ったり相談したりはしない分、声援で勇気をもらい自分に打ち勝っていくもの。<br />
利用者を楽しませ、利用者の周りのユーザーにも広まるシカケとシカケがある。<br />
ここら辺をもう少し勉強していかねば。<br />
最近知った言葉、「ゲーミフィケーション」がそれに近い。<br />
丁度今勉強中だから、もう少しまとまってからということで。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>「次世代コミュニケーションプランニング」を読んだ</title>
		<link>http://www.aghomed.com/2012/04/16/doe/</link>
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		<pubDate>Sun, 15 Apr 2012 17:03:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aghome</dc:creator>
				<category><![CDATA[blog]]></category>
		<category><![CDATA[book]]></category>

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		<description><![CDATA[株式会社スケダチ代表取締役、高広伯彦さんの著書。 「次世代コミュニケーションプランニング」をようやく読み終えた。 殴り書きになったとしても熱いウチに文字に落としておきたいので。メモ的な意味も込めて。 自分は広告制作で食べ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/NxtGenCP.png"><img src="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/NxtGenCP-183x300.png" alt="" title="NxtGenCP" width="183" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-433" /></a><br />
<br />
<a href="http://sukedachi.jp/">株式会社スケダチ</a>代表取締役、<a href="http://www.facebook.com/nori.takahiro">高広伯彦さん</a>の著書。<br />
「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%AC%A1%E4%B8%96%E4%BB%A3%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0-%E9%AB%98%E5%BA%83-%E4%BC%AF%E5%BD%A6/dp/4797368748">次世代コミュニケーションプランニング</a>」をようやく読み終えた。<br />
殴り書きになったとしても熱いウチに文字に落としておきたいので。メモ的な意味も込めて。</p>
<p>自分は広告制作で食べている側の人間なので、プランニングやマーケティングは若干畑違い。<br />
けれど、今のウェブ中心でやっているクリエイティブをやる上で、コミュニケーションを設計する案件が増えている。<br />
ウェブで起きる「相互関係の構築」は当然になってきている。<br />
グラフィックもやっている傍ら、印刷物の目的がウェブへの流入になっていることは少なくない。<br />
広告という、「広く」「告げる」プロセスから、何歩か踏み出した新しい展開が生まれている。<br />
その流れを70年代、80年代の「メディア論」「消費社会論」などの視点から、消費者を企業や商品とつなげる「インサイト」を設計し、コンテキストプランニングとコミュニケーションプランニングを開発・設計する方法を記されている。</p>
<p>自分なんかの読解力では理解できない単語や表現が多く、もう一度じっくり読んで、Google先生にききながら掘り下げていかないと。。<br />
知識のなさを晒された感じorz<br />
ただ、過去の事例の多さや先人達がやってこられた数々の仕組みの多さに驚いた。<br />
マルクハーンの身体拡張メディア論、ストリートビューの原型や、ポケベルのメディア力、デュシャンの泉などなど。<br />
ソーシャルなんとかが新しいのではなくて、基盤となる手法や視点があった上で、技術発展によって再定義されてきたもの、と感じた。<br />
それに明日から、思考を改めるだけでずいぶん提案の内容がすっきりするような、とても実践に役立つ考え方が多いのも嬉しい。<br />
クライアントからの要望が「オーダー」なのか「オファー」なのかはまさにそうだし、（シカケ）×（シクミ）の公式は今すぐに参考にしたい。<br />
まだメディアを選ぶのではなく、メディアを探す、メディアを生み出すといった考えは本当に新鮮でガツンときた。<br />
<a href="http://www.satonao.com/">佐藤尚之さん</a>の「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%98%8E%E6%97%A5%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E3%80%8C%E9%96%A2%E4%B8%8E%E3%81%99%E3%82%8B%E7%94%9F%E6%B4%BB%E8%80%85%E3%80%8D%E3%81%AB%E6%84%9B%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95-%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E4%BD%90%E8%97%A4%E5%B0%9A%E4%B9%8B/dp/4048703005">明日のコミュニケーション</a>」でも頻繁にでてきた「メディアニュートラル」などの考えとつながる。<br />
著書でも元上司とあり、従来のやり方では機能しなくなった広告から、新しい広告が生まれている瞬間を感じたようでワクワクした。<br />
それにユーザー主導型メディアの設計において、「やっていいこと、悪いこと」を考えてプランニングする、という考えは、今、まさにやって<br />
いる仕事でも悩んでスタッフと議論していることで、こんなトップランナーの方でも気にして丁寧に設計されているという事実に安心した。<br />
安心と同時に、ちょっと見落しがちなユーザーへの配慮や、ユーザーに関係する動機づくりをどれだけ検証して丁寧に設計しなければならないのかを身にしみて感じた。<br />
そこまでしないとユーザーが動くメディアなんて生み出せない。</p>
<p>どうしてもデザイナー視点でクリエイティブの表現に目がいってしまう自分だから、それを最大限いかせる関係づくりをデザインしたい。<br />
広告に感動して大好きになったからこそ、ちょっとでもユーザーのライフスタイルや日常にからんでもらいたい。<br />
著書にもあった「商品の世の中への埋め込み方」や「コンテクストを生み出す／つむぎ出す」といった考えはそれを実現してくれると感じた。<br />
後半に書かれている戦略家における問題定義は、どの仕事でも反復して何度でも再確認していこうと思う。</p>
<p>「おわりに」にかかれた高広氏の歩まれた道に、実は一番感動して、自分も何度でもトライしていこうと決めた。<br />
こうやってたくさんの方に感謝していきながら進めていけたらと。<br />
生き残りたい。</p>
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		<title>Design = Art?</title>
		<link>http://www.aghomed.com/2012/04/13/design-art/</link>
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		<pubDate>Fri, 13 Apr 2012 11:14:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aghome</dc:creator>
				<category><![CDATA[blog]]></category>
		<category><![CDATA[think]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、オモロッソの江島さんからメールで、この記事に書いてあることをデザイナーの視点からどう思うか？という質問をうけました。 米国のデザイン教育から学んだこと すごく興味深くて、以前から自分もずっと気になっていたことでもあ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/blog_icon_033.jpg"><img src="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/blog_icon_033-300x300.jpg" alt="" title="blog_icon_03" width="300" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-427" /></a><br />
<br />
先日、<a href="http://omorosso.net/">オモロッソ</a>の江島さんからメールで、この記事に書いてあることをデザイナーの視点からどう思うか？という質問をうけました。<br />
<br />
<a href="http://blog.btrax.com/jp/2012/03/17/what-i-learned-from-design-education/">米国のデザイン教育から学んだこと</a><br />
<br />
すごく興味深くて、以前から自分もずっと気になっていたことでもあったので、ブログにまとめます。<br />
デザインに関する考えが、非デザイナーからとても納得ができ、それをデザイナーからみてどう思ったのか。<br />
そういった質問でした。</p>
<p>記事の内容、まさに至極納得です。<br />
このような姿勢がないと、特にウェブデザインはまったく機能しません。<br />
以前からデザインとアートはまったく違うベクトルのもの、と認識してました。<br />
もちろん今もそう思って日々の仕事は行ってるし、機能しないものはゴミです。<br />
デザインではありません。</p>
<p>ただ、人を魅了する、劇的に感動させるといった<br />
感情に直接訴えてくる強いクリエイティブってのもあります。<br />
特に『広告的』と呼ばれるもの。</p>
<p>最近では九州新幹線のCMとかドコモの森の木琴CMなど。<br />
一概にそうとは言えないけれど、マスメディアと組み合わせて機能や目的をアートに近い表現にしてしまっているもの。<br />
ウェブと比べることはちょっと違うのですが、デザインや表現としてのチカラは凄まじい。<br />
ウェブでいえば、<a href="http://tokyo.interactive.ad.awards.jp/results09/list.html">東京インタラクティブアドアワード</a>とか<a href="http://www.advertimes.com/20120319/article59091/">アドフェス</a>とかなどで色々事例が観れます。</p>
<p>どれも機能的というよりは（中には完璧に最適化してるのもあるので驚愕です&#8230;）世界観を重視してますし、ウェブを発信源にイベントとか音楽とか共有を目的にしてるのとか、ウェブで完結しないネクストステップというか、次の目的があってのウェブ、といった印象を持ちました。</p>
<p>記事にあったような基本要素や基本原則には感動しました。<br />
印刷して壁に貼っておきたいくらいです。<br />
広告的とか機能的とか以前に、ウェブを使う、利用することを軸に置いて<br />
ユーザーにとって価値があるものかどうかを、細かく分析して最適なレイアウトと表現でデザインする。<br />
ユーザビリティとかアクセシビリティとかの領域に近いですが、まちがいなくデザインです。<br />
そう考えると、すべてのデザインに意味があるし、そう表現した理由も言えるんですね。<br />
僕もデザインについてはすべての要素に対して理由が言えるように考えてます。<br />
なんとなくとか、好きだから、とか論外です。<br />
なんですけど、それが通用する世界もある。<br />
個人がもつアーティスティックな世界観で人が集まるってこともゼロではない。<br />
そういった意味でもやっぱりデザインとアートは別物ですね。</p>
<p>どう見えるか、ではなくどう機能するか。</p>
<p>「使う」ことを前提としたすべてのものはこうあるべきです。<br />
個人的にウェブデザインに関してはいえば、徹底的にこの自問自答を繰り返し、デザインを磨き上げることをやっていきたいです。<br />
「デザイン」でも「アート」でも対象者がいて、それに喜びや感動を伝えることが目的であれば、どちらも同じ役割をもったモノになると思います。<br />
別物ですが、目的や機能を有した時点で、デザインに変化していくのも事実です。</p>
<p>僕自身ではこの論理的なデザイン思考は大賛成です。<br />
中には自分のアーティスト性でデザインを行っている勘違いもいます。<br />
田舎では特に。日本といった枠でみてもそうなのかもしれません。<br />
クールにビジネスを行う海外と比べると差が大きいかもしれませんが<br />
感覚の先にも、ルールとかデザインが美しく機能していく道筋が見えてきます。<br />
それが必然的にロジカルな思考に落とし込めるんだと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ウェブデザイン技能士2級に合格</title>
		<link>http://www.aghomed.com/2012/03/31/webdesign/</link>
		<comments>http://www.aghomed.com/2012/03/31/webdesign/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 31 Mar 2012 03:01:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aghome</dc:creator>
				<category><![CDATA[blog]]></category>
		<category><![CDATA[think]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、帰宅すると折り曲げ厳禁のファイルに入った書類が届いてて、開けてみると「技能検定合格証書」だった。 2月に受けたウェブデザイン技能士の2級に合格。 実技の最後の問題が完全に途中で終わってたので、落ちたと思ってたけど、]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、帰宅すると折り曲げ厳禁のファイルに入った書類が届いてて、開けてみると「技能検定合格証書」だった。<br />
2月に受けたウェブデザイン技能士の2級に合格。<br />
実技の最後の問題が完全に途中で終わってたので、落ちたと思ってたけど、いやー、一安心。</p>
<p><a href="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/IMG_07741.jpg"><img src="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/IMG_07741-225x300.jpg" alt="" title="IMG_0774" width="225" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-418" /></a></p>
<p>実は3級を去年の夏頃に受けたけど、筆記で落ちてしまった。<br />
ウェブデザイン技能士は筆記と実技があり、それぞれ分けて受験することができるんですね。<br />
実技だけ受かって、また3級の筆記だけを受けるのが悔しくて、どうせなら受けるつもりだった2級に目標設定。<br />
高い受験料（15000円）を払って、絶対受かってやるって思いで挑戦した。</p>
<p>勉強したことは3級とほぼ一緒。<br />
公認の練習問題と過去問をひたすら。</p>
<p><a href="http://www.webdesign.gr.jp/kentei/measures.html">試験対策（練習問題/テキスト・セミナー/各種標準化団体等参考リンク）</a></p>
<p>あとこちらの管理人mimiさんのひまつぶし問題が超助かりました。<br />
ここでまとめていただいたる過去問をひたすら。</p>
<p><a href="http://www.asahi-net.or.jp/~yu3d-mnm/note.html">mimiのウェブデザイン技能検定 超入門</a></p>
<p>一応、認定協会がだしている問題集も購入した。アマゾンで中古だけど。<br />
安くなってたのでラッキーって思ってたのに、届いた本が自炊済みだったのにはショックw<br />
ファイリングして重要キーワードを暗記してた。<br />
これに付随してる模擬試験問題も結構要点ついてた感じ。</p>
<p>後は検索したら、どこでもオススメされていた、益子貴寛さんの「<a href="http://www.amazon.co.jp/Web%E6%A8%99%E6%BA%96%E3%81%AE%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8%E2%80%95XHTML%E3%81%A8CSS%E3%81%A7%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8B%E2%80%9C%E6%AD%A3%E3%81%97%E3%81%84%E2%80%9DWeb%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88-%E7%9B%8A%E5%AD%90-%E8%B2%B4%E5%AF%9B/dp/4798010928">Web標準の教科書</a>」<br />
本自体はとても幅広い。しかも実践向けかな。<br />
もちろん基本的な構造もしっかり書かれているので、この本を勉強するだけで筆記も実技も結構いいとこまでいけると思う。</p>
<p>個人的に今回の試験は苦手な分野が多かった。<br />
javascript関連の問題が多かったし、最後の実技はjavascript編集と入力フォーム作成のどちらかを選ぶもの。<br />
ただでさえコーディングも苦手なのにjavascriptはお手上げ。全然勉強してない。<br />
必然的に入力フォームをコーディングする問題を選んで途中でタイムアップだった。</p>
<p>この試験、デザイン的な要素はほとんどいらない。<br />
画像作成とかFlashアニメーション、Gifアニメーションとかはあるけど、ちゃんと機能させれば問題ない。<br />
まぁそれにユーザビリティ・アクセシビリティを考慮したつくりであることは必須だけど。<br />
仕事に反映するか、というと若干ハテナ。<br />
ウェブ解析士の資格も気になるな。次はこれの勉強してみよう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>バズ・コミュニケーションの話</title>
		<link>http://www.aghomed.com/2012/03/17/bussccommunication/</link>
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		<pubDate>Sat, 17 Mar 2012 02:16:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aghome</dc:creator>
				<category><![CDATA[blog]]></category>
		<category><![CDATA[think]]></category>

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		<description><![CDATA[広告会社さんの講演会で、あの内田伸哉さんの「バズ・コミュニケーション」についてお話を聴けた。 内田さんといえばiPad Magic考案者。検索すればいかにバズって世界に広まったかが分かる。 Youtubeでの再生回数も1]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/blog_icon_031.jpg"><img src="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/blog_icon_031.jpg" alt="" title="blog_icon_03" width="585" height="271" class="alignnone size-full wp-image-413" /></a></p>
<p>広告会社さんの講演会で、あの内田伸哉さんの「バズ・コミュニケーション」についてお話を聴けた。<br />
内田さんといえばiPad Magic考案者。検索すればいかにバズって世界に広まったかが分かる。<br />
Youtubeでの再生回数も160万回を越えている。</p>
<p><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/cbI0r0CIT18" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>講演会もiPadでの映像や使い方、またはマジックについてのお話が中心かなと思っていたのだがとんでもない。<br />
広告に乗っ取って、完全にBuss狙って流行を作りだされていた。<br />
マジシャンというエンターテイメントを生業にされていたからこそ、世界で反響されるエンターテイメントを日本から作りだそうと発信されたそうだ。<br />
事前の検証や調査も念入りで、Googleトレンドやヤフトピから数年単位でトレンドキーワードを探り出す。<br />
日々の情報収集能力が半端ない。20サイトを20分で毎日チェックするということも日課にされていた。<br />
コピーライターとして活躍されているが、広告に対しての「コピー」とネットに対する「キーワード」（主に検索ワード）の違いにも納得した。<br />
日々自分が検索する時のワードやその選定、または拾い上げるワードに関しても、言葉自体には意味がなく何気に使う3〜5文字数程度の簡単なものだ。<br />
その日常的に使い、誰でも知っているワードの組み合わせで新しいトレンドを作りだす。<br />
そこまで考え抜いた上での『iPad Magic』だった。</p>
<p>それにしてもYoutubeがあんなに機能的になってるとは知らなかった。<br />
確かに良質なマーケティングデータになる。数本動画をアップしていたがほったらかしにしてた。。もう一度勉強し直さなきゃ。</p>
<p>最後にお話されていたのが今後の広告について。<br />
4マスの後退とウェブの浸透力、これからの影響力を語られていた。このままでは日本はやばいと。<br />
広告会社さんにもそれくらい意識の転換を求められていて、世界と互角に戦えるクリエイティブコミュニケーションが必要なのだ。<br />
またピュアクリエイティブと表現されていた個人からの発信。<br />
個人のチカラで自由に作りだし、Bussを生み出す生活者が中心となるクリエイティブ。<br />
生活者をいかにエバンジェリスト（熱烈な支持者）に育てるか、なってもらえるか。<br />
そのポイントとして「共振（マッシュアップ）」「量（デイリー）」「低空（ネガギリギリ）」の3つ。<br />
結局、やるほうも楽しめないと持続しない。<br />
自分の考えやアイディア、言葉がWebを伝わって広がっていくドキドキ感につながらないと面白くない。</p>
<p>プロダクションの人間としては現場での制作が主なので、自然と新しい機能や製品、APIについても情報が入ってくる。<br />
ただそれをどう使って新しいクリエイティブにのっけていくか、という創造している間がない。<br />
ひたすら手を動かしているだけ。<br />
ディレクター職について多少はその時間を確保しアイデアを練るが、やはり作業に追われる。<br />
だからこそいいパートナーとの結びつきが大事なんだろうな。<br />
それぞれの能力を無駄なく発揮できる関係性と環境づくりが大切。そこから発信。<br />
まずは自分でやれる発信をやっていこう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2012年。明けましておめでとうございます。</title>
		<link>http://www.aghomed.com/2012/01/01/newyea2012/</link>
		<comments>http://www.aghomed.com/2012/01/01/newyea2012/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Jan 2012 12:57:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aghome</dc:creator>
				<category><![CDATA[blog]]></category>
		<category><![CDATA[think]]></category>

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		<description><![CDATA[何気に食べて飲んでしている間に新年は明けていました。 テレビをずっと見続けることが出来るのはこの時期くらい。 ナレーションが大声で商品説明するタイプのCMが少なくなった気がする。 昨年2011年は激動と呼ぶにはあまりにも]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/IMG_0363.jpg"><img src="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/IMG_0363-300x300.jpg" alt="" title="IMG_0363" width="300" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-370" /></a><br />
何気に食べて飲んでしている間に新年は明けていました。<br />
テレビをずっと見続けることが出来るのはこの時期くらい。<br />
ナレーションが大声で商品説明するタイプのCMが少なくなった気がする。</p>
<p>昨年2011年は激動と呼ぶにはあまりにも苦い、この国にとって試練と年だった。<br />
歴史に残るこの一年を次世代がどう捉え学んでいくのか。<br />
きっと大人のやってきたことを恥、未来へ夢や希望を抱くことに無力感を感じるのかもしれない。<br />
なんだかモヤモヤしたものを抱えたまま次の年へとステップした。<br />
そのことで去年のことが過去になり薄らぐことが怖い。<br />
元旦から日本の各地で地震も起きている。明日、何が起こるか分からない危機感を常に意地していきたい。</p>
<p>おみくじが大吉で喜んでいたのも、自分にとって新しいステップへの試練だと思い、様々な想いを抱いた。<br />
実家や親戚に会うことで、元気で健やかな暮らしがどれだけありがたいことか実感する。<br />
豪華な食事もお酒も、ちゃんと大切に味わおう。<br />
ただこの2日ですでに食い過ぎだけど。。</p>
<p>2012年。<br />
どんな年に出来るだろう。<br />
自分にとっていい成長と感動をつくりたい。<br />
自分の人生や暮らしもコントロールできないのに、誰かのためにモノづくりとか出来ない。<br />
こうなりたい、こんなものつくりたい、その想いをまず実践や経験へとしていかないと次にいけない。<br />
そんなモヤモヤを吐き出すように新年走り初めしてきた。</p>
<p>7時20分くらいに家を出たけどちょうど4kmくらいでいい太陽が出てきたので、個人的初日の出。<br />
心地いい暖かさを感じながら8kmくらいを走り終えた。<br />
いつも通り平和公園で手を合わせてこの街の先輩方へ新年の挨拶。<br />
神に何かをお願いするつもりはないけど、同じ街をつくって暮らしてきた先輩方へ、こっちで頑張るから見守ってほしいと話はしたい。<br />
「同じ過ちは繰り返しませぬから」と刻まれた文字にどんどん信憑性がなくなってきてるけれど、先輩から色々学ばせてもらわないと、こっちも初めての体験が多いから。</p>
<p>仕事や生活でどんな向上が出来るか、ひとつひとつ改善をしていきたい。<br />
この連休でちゃんと考えて具体化していく。</p>
<p>新年明けましておめでとうございます。<br />
一人で何かでかいことなんて出来ない。けどいい年にはしたい。<br />
まずは自分の環境や生活から。<br />
みんなでいい年つくりましょう。</p>
<p>本年もよろしくお願いします。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>永遠の僕たち</title>
		<link>http://www.aghomed.com/2011/12/27/restless/</link>
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		<pubDate>Mon, 26 Dec 2011 18:03:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aghome</dc:creator>
				<category><![CDATA[movie]]></category>

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		<description><![CDATA[素敵で美しい映画だった。 映画自体も久しぶり。加瀬亮がラジオで出演していて、この映画のPRをしていたのがきっかけ。 ガス・ヴァン・サント監督というのも魅力的だった。 主演のヘンリー・ホッパー（故デニス・ホッパーの息子なん]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/20111217_387004.jpg"><img src="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/20111217_387004-300x237.jpg" alt="" title="永遠の僕たち" width="300" height="237" class="alignnone size-medium wp-image-364" /></a></p>
<p><a href="http://www.eien-bokutachi.jp/" title="永遠の僕たち"></a></p>
<p>素敵で美しい映画だった。<br />
映画自体も久しぶり。加瀬亮がラジオで出演していて、この映画のPRをしていたのがきっかけ。<br />
ガス・ヴァン・サント監督というのも魅力的だった。</p>
<p>主演のヘンリー・ホッパー（故デニス・ホッパーの息子なんですね）とミア・ワシコウスカの瑞々しい表情も吸い込まれるような印象。<br />
短髪ショートの女性はなんか魅力的。<br />
映画のビジュアルで特攻隊日本兵の軍服姿の加瀬亮にはなんか笑ってしまったけど、役柄を越えて妙に自然にシーン入り込んでいて、彼らしい透明感が感じ取れた。</p>
<p>全体的な色調やカメラワークが好み。<br />
丁度いい視点と距離感で、役者の息づく感じがいい距離感で演出されていた。<br />
それと音楽。これがマジでハマった。<br />
牧歌的というかナチュラルでカントリー（カタカナ英語ばっかりだw）な世界観がほんとにすっと入ってくるよう。<br />
それぞれのシーンでとても印象的に音楽が描かれていて、浸れる感じ。<br />
探してみたけどサントラないのかな。。これは欲しい。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/p7t29dNoTxs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
]]></content:encoded>
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		<title>広告にできること</title>
		<link>http://www.aghomed.com/2011/12/01/%e5%ba%83%e5%91%8a%e3%81%ab%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%82%8b%e3%81%93%e3%81%a8/</link>
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		<pubDate>Wed, 30 Nov 2011 16:05:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aghome</dc:creator>
				<category><![CDATA[blog]]></category>
		<category><![CDATA[think]]></category>

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		<description><![CDATA[まずタイトルからしておかしい（笑） 広告で何か大それたモノゴトを成し遂げるとかそれ自体が違和感。 それぐらい、消費者にとって「在る」ことに意味をなさないものが広告。 でも必ずどこかで触れていて出会っていて意識の中で漂って]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/ed129fde72f9e1df6138a5f765ba4b3a.png"><img src="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/ed129fde72f9e1df6138a5f765ba4b3a-300x300.png" alt="" title="スクリーンショット 2011-12-01 0.27.22" width="300" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-355" /></a></p>
<p>まずタイトルからしておかしい（笑）<br />
広告で何か大それたモノゴトを成し遂げるとかそれ自体が違和感。<br />
それぐらい、消費者にとって「在る」ことに意味をなさないものが広告。</p>
<p>でも必ずどこかで触れていて出会っていて意識の中で漂っているもの。<br />
そのか細い記憶の中で凄まじい競争の渦に打ち勝ったものだけが消費者のアクションを勝ち取る。</p>
<p>最近ではアクションを勝ち取るなんて力技ではなく、消費者の世界観に浸透し、交友関係の中から生み出させた感を演出し、あたかも友達のような親近感を漂わせつつ、しれっと生活に入り込む。</p>
<p>便利なことに消費者が利用するメディアやサービスの中で、より楽しく味わう手段としても利用される。<br />
広く、告げる、その目的は様々な媒体を通じ、変化し、多様化している。<br />
「協力」や「共感」がその核となり、無意識の中で演出を促している関係性と満足感を作りだす。<br />
それってとてもスゴいことだし、商品やサービスを告知する広告の目的を遥かに飛び出していると思う。<br />
広告が入り込む隙が多様化し、また広告自体がアメーバみたいに縦横無尽に対応出来る応用力がついたんだと感じる。</p>
<p>広告にできること。</p>
<p>一枚のポスターがたくさんの消費者を魅了し、アクションへと促すそのダイナミズムにしびれた。<br />
カッコいいと思った。<br />
そんな広告に触れていたいし、何より作り手として挑戦したいと思った。</p>
<p>もう一度、広告のすべきこと、成せること、求められることを考えたい。<br />
様々な可能性があり、逆に危機感を抱いているからこそ。<br />
人や社会に役立つものである、といったらそれこそ大げさかもしれないけれど、広告だから商業的で消費される無駄なものって考え方はしたくない。<br />
それ以上に無駄なものってたくさんあると思うし。</p>
<p>人ひとりに届ける本質的で愛着のあるものも必要。生活に欠かせないものであれば尚更そうだ。<br />
でも、「伝える」ものの価値や知らないことを知る楽しさもあるはずなんだよ。<br />
それが国や距離や時間を越えて人に影響していく、その超越していく事実がたまらない。</p>
<p>それって理詰めで構築した建造物に対して、フィットする居心地のいい空間は人それぞれで、計算されたものから成長し変化したものの発展性に近い、と勝手に思ってる。<br />
それくらい手離れしてから、想像を越えた何かに生まれかわる余裕というか、隙間があった方が単純に楽しい。<br />
ガチガチで固めたものより自分らしくいける、そんなヌケ具合。</p>
<p>多分全然、答えはまだまだ見えないけど、広告の有り様は人や時代で確実に変われる。変わっていける。<br />
その世界で生み出すクリエイティブが今の原動力。</p>
<p>それだけは確か。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>ひろしま国際平和マラソン2011</title>
		<link>http://www.aghomed.com/2011/11/11/%e3%81%b2%e3%82%8d%e3%81%97%e3%81%be%e5%9b%bd%e9%9a%9b%e5%b9%b3%e5%92%8c%e3%83%9e%e3%83%a9%e3%82%bd%e3%83%b32011/</link>
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		<pubDate>Fri, 11 Nov 2011 08:23:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aghome</dc:creator>
				<category><![CDATA[blog]]></category>
		<category><![CDATA[think]]></category>
		<category><![CDATA[works]]></category>

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		<description><![CDATA[今年も、ひろしま国際平和マラソンに制作スタッフとして、そしてランナーとして参加させていただきました。 自分にとって非常に経験になった約半年だった。 大きな失敗に始まり、いかに人と人とでモノゴトが動き、それが信頼や相手への]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/IMG_0094.jpg"><img src="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/IMG_0094-1024x1024.jpg" alt="" title="IMG_0094" width="720" height="720" class="alignnone size-large wp-image-347" /></a><br />
今年も、<a href="http://www.hiroshima-marathon.com/index.html">ひろしま国際平和マラソン</a>に制作スタッフとして、そしてランナーとして参加させていただきました。</p>
<p>自分にとって非常に経験になった約半年だった。<br />
大きな失敗に始まり、いかに人と人とでモノゴトが動き、それが信頼や相手への想いで培われているのかを学べた。もう忘れないためにもちゃんと記しておきます。</p>
<p>範囲内で出来ること、として勝手にサークルを作ってスタートした時点で負けだった。<br />
配慮することなく、自分ルールの中で決定事項を動かしていたんだなぁと。<br />
受け持つ仕事以上に、「つながり」がないと仕事にすらならないと痛感した。</p>
<p>多くの人が参加したくさんの人が関わるイベントそのものに力がある。<br />
それを活かして広く告げてこそのプランニングだ。<br />
それを実感させられる大会となった。</p>
<p>去年に続き、印刷物からの申込を大幅に削減し、ほとんどの申込をウェブからの流入で行う。<br />
それにはウェブの認知度や浸透感が必要になる。<br />
昨年オープンした新しいウェブサイトのイメージから、新しくリニューアルした今年版がそれを生み出さなくてはならない。<br />
限られた制約の中でいかに魅力をつくだし、ユーザーに情報を示し、行動へとつなげていけるか。</p>
<p>今年に限って新しい施策はFacebookだ。<br />
クライアント自ら運営し、更新されていた。それも能動的に。<br />
新鮮な情報の更新、ファンとのコミュニケーション、写真や生なコメントなど、大会を運営側からみた本質的な魅力。どれでも昨年にはなかった動き。<br />
気軽に簡単に「いいね！」できる魅力は大きい。確実に関係性の高い人へ拡散できている。</p>
<p>昨年は昨年でTwitterに力を入れ、ツイートから#タグを広い、ユーザーの意見をトップページそのものに表記した。それが分かりやすく「目に見える」仲間（となり得る）の声だ。</p>
<p>ここの導線が弱いとまずファーストタッチがない。それでは何も始まらない。<br />
それでも動かして進めていく間、偶然、広島で大変お世話になった方とのやりとりで見事に刺さる見解を頂いた。自分なりに噛み砕かせていただいた。</p>
<p>　結果に伴ったマーケティングから導線を生み出し、<br />
　新しさや記憶に残るクリエイティブでメッセージを伝える。<br />
　そして発信者とユーザ、またはユーザ同士の関係作りにソーシャルを設計する。</p>
<p>すべての仕事に言える概念だけど何より今の広告に必要なロジックだと思う。<br />
今回の平和マラソンでもこのベースを用いることが必須だったのだけど。<br />
振り返る限りまだまだぼやけていたんだと感じる。</p>
<p>実際目標の人数は達成された。<br />
けれどそれだけで本当の魅力づくりやイメージ向上に貢献できたのか。<br />
見た目や雰囲気でなんとなく楽しいだけでは説得力が薄い。たぶんそこ。<br />
ファクトを作りだし、ユーザがファクト自体に魅力を感じたり、そのモノゴトに関わり参加したくなることが重要なのだ。</p>
<p>くしくもそれを実体験できたのが<a href="http://www.hiroshima-marathon.com/message/index.html">応援メッセージ</a>というコンテンツだった。</p>
<p>3.11で大ダメージを受けた東北のマラソン大会。<br />
その大会にむけてエールを送り、共に共感し合うことが目的だ。</p>
<p>ワッペンをカラダにつけて走ってもらう、そのメッセージを広島のマラソン大会からの言葉として伝える。<br />
笑顔で写った写真にはきっとお互いに元気を生み出す源になる。<br />
この仕事のお手伝いが出来てよかった。</p>
<p>ただその目的のウラには、本当に写真を撮らせてくれるのか、メッセージをかいてくれるのか、マラソン大会として走りにきているランナーに対して必要なことなのか。。等々。<br />
心配ごとは尽きなかったけど、いざ当日となると参加者のほうから積極的に撮ってほしい、メッセージを書かせてほしい、といった流れ。<br />
これには正直驚いたけど、ワッペンに丁寧に書かれたメッセージを見ると、参加者の真剣な想いがシンプルに伝わる。<br />
これがファクト以上のなにものでもない。<br />
皆さんの笑顔を見れてそれを広告として使わせてもらえる。</p>
<p><a href="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/IMG_0097.jpg"><img src="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/IMG_0097-1024x1024.jpg" alt="" title="IMG_0097" width="720" height="720" class="alignnone size-large wp-image-348" /></a><br />
この事実とライブ感をもっとソーシャルでドライブさせながら拡散させる方法があったはず。<br />
が、そこに至らず、現状で精一杯。</p>
<p>プランニングにゴールがあるとすれば、きっと次の展開の入り口へとつながった所でひとつのゴールになると思う。それも参加者それぞれの環境や世界観で見える次の扉。<br />
だってソーシャルだもの。もうみんな同じ部屋で同じ行動して同じ道を歩くことはない。</p>
<p>終わりがない仕事なのだけど、それだけ継続させていくことが重要だし、次への期待や世界観をイメージさせることが新しいスタートになる。はず。</p>
<p>そこまでの意識とプランニングは正直出来てなかった。</p>
<p>　視覚的インパクトをつくるグラフィックデザイン。<br />
　世界観と印象を生み出すブランドデザイン。<br />
　機能性と利用価値を与える情報デザイン&#038;インターフェースデザイン。</p>
<p>自分が携わる生業としてこの3つがすべての構成要素。武器。<br />
この武器を最大限活用して勝ち取るためのフィールドづくりが課題。</p>
<p>次も、そしてこれからの仕事にもすべてつながる。常に意識して向かい合うように努めます。</p>
<p>最後に今年もお仕事としてお声がけくださった皆様、本当にありがとうございました。<br />
そして最高の天気の中（暑くなりすぎでしたが。。）お疲れ様でした。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.aghomed.com/2011/11/11/%e3%81%b2%e3%82%8d%e3%81%97%e3%81%be%e5%9b%bd%e9%9a%9b%e5%b9%b3%e5%92%8c%e3%83%9e%e3%83%a9%e3%82%bd%e3%83%b32011/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>IFFT/インテリア ライフスタイル リビング2011</title>
		<link>http://www.aghomed.com/2011/11/05/ifft/</link>
		<comments>http://www.aghomed.com/2011/11/05/ifft/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Nov 2011 11:20:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aghome</dc:creator>
				<category><![CDATA[blog]]></category>
		<category><![CDATA[travel]]></category>

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		<description><![CDATA[IFFT/インテリア ライフスタイル リビング2011 今年もクライアントさんとご一緒させていただきました。 ツール制作からウェブサイト、ブースデザインまでのお仕事。 こちらの段取り不足もあり、デザインツールとしては中途]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/IMG_0051.jpg"><img src="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/IMG_0051-1024x1024.jpg" alt="" title="IMG_0051" width="720" height="720" class="alignnone size-large wp-image-273" /></a><br />
<a href="http://www.ifft-interiorlifestyleliving.com/">IFFT/インテリア ライフスタイル リビング2011</a><br />
今年もクライアントさんとご一緒させていただきました。<br />
ツール制作からウェブサイト、ブースデザインまでのお仕事。<br />
こちらの段取り不足もあり、デザインツールとしては中途半端なものになってしまったことが大反省です。<br />
不可抗力もあるけれど、目指していたものに仕上がらないもどかしさは後悔でいっぱい。<br />
年を重ねて繰り返していくイベントだからこそ、毎年の新しさやフレッシュ感、商品の魅力づくりが大切。<br />
デザインを越えたブランディングが重要視されて、内側から成長していく過程をつくらないと。</p>
<p><a href="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/IMG_0068.jpg"><img src="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/IMG_0068-1024x768.jpg" alt="" title="IMG_0068" width="720" height="540" class="alignnone size-large wp-image-274" /></a><br />
<a href="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/RIMG1823.jpg"><img src="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/RIMG1823-1024x768.jpg" alt="" title="Exif_JPEG_PICTURE" width="720" height="540" class="alignnone size-large wp-image-275" /></a><br />
<a href="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/RIMG1846.jpg"><img src="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/RIMG1846-1024x768.jpg" alt="" title="Exif_JPEG_PICTURE" width="720" height="540" class="alignnone size-large wp-image-276" /></a><br />
<a href="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/RIMG1836.jpg"><img src="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/RIMG1836-1024x768.jpg" alt="" title="Exif_JPEG_PICTURE" width="720" height="540" class="alignnone size-large wp-image-277" /></a></p>
<p>去年も反省ブログ書いたおかげで、ブース展開へのブラッシュアップがかけれたのは幸い。<br />
高さと壁の使い方、照明の種類、人が動く導線、視点の高さや有機的ラインの使い方、などなど。<br />
Twitterでも思って気づいたことをつぶやいてた。<br />
SNSって便利ですね。</p>
<p>有名どころの企業ブースは金かかってる感いっぱい。光の演出とか金属フレームとか高さを意識してるところが多い。あと単純に文字大きいとか。それと東北地方の企業や団体が多いのも今年の特徴かも。 #iltokyo</p>
<p>コンパクト、柔らか、リサイクル、自然素材、組み立て式。余り物。</p>
<p>3.11の影響もあるのか、東北勢のブランドや商品が元気に展開されている印象を持った。<br />
日本の伝統的な素材、「木」「鉄」「墨」「漆」「螺鈿」「紙」などを、現代的なモチーフにアレンジ・組み替えしたものが多いと感じた。</p>
<p>ブースの展示を終えて、夕方から六本木へ。<br />
<a href="https://designtide.jp/pc/">DESIGNTIDE TOKYO 2011</a><br />
これも2時間ほど楽しんだけど、こちらは実験的な若いエネルギーに満ちてて、ビジネス感が少ない分魅力的に感じた。<br />
IFFTとも似通ったイメージで、リサイクルや自然・天然素材なものが気になった。<br />
素材的にもプラスティックや廃材が多く、ポップでキッチュな世界。<br />
沈んだ日本の空気を一新してくれそうなカラフルで楽しいプロダクトがたくさんあった。<br />
レコードに熱を与えて柔らかくし、人の手でメガホン（？）の形に成形したスピーカーや、食べれるぐい飲みやお弁当の仕分けやつ。鉛筆の鉛を集めてつくった実験食器。廃材のプラスティックからつくったアクセサリー、落書きがそのまま残った小学校の椅子を利用したハンガーなど。</p>
<p><a href="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/IMG_0057.jpg"><img src="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/IMG_0057-e1320490791261-768x1024.jpg" alt="" title="IMG_0057" width="720" height="960" class="alignnone size-large wp-image-278" /></a><br />
<a href="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/RIMG1867.jpg"><img src="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/RIMG1867-1024x768.jpg" alt="" title="Exif_JPEG_PICTURE" width="720" height="540" class="alignnone size-large wp-image-279" /></a><br />
<a href="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/RIMG1874.jpg"><img src="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/RIMG1874-1024x768.jpg" alt="" title="Exif_JPEG_PICTURE" width="720" height="540" class="alignnone size-large wp-image-280" /></a><br />
<a href="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/RIMG1877.jpg"><img src="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/RIMG1877-1024x768.jpg" alt="" title="Exif_JPEG_PICTURE" width="720" height="540" class="alignnone size-large wp-image-281" /></a></p>
<p>それでもちゃんと製品として完成しているものが多く、とても勉強になりました。<br />
それと東京以外からの出店も多かった印象。大阪とか韓国からもデザイナーがいらしてた。<br />
デザインは社会と常につながってるし、デザインが社会を作りだす。その先端を感じた東京出張だった。</p>
<p>そう、その日お夜は偶然にも大学の先生が上京されてて、3Dの先輩後輩が集まっていたのをその日に知って、打ち合わせなどが終わってから急いで渋谷に。<br />
もう終宴の帰り仕度してる時だったけど、懐かしい顔がたくさん。こっちで活躍してるみんなのパワーが眩しいぜ。。<br />
会えて嬉しかったす。</p>
<p><a href="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/IMG_0087.jpg"><img src="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/IMG_0087-1024x1024.jpg" alt="" title="IMG_0087" width="720" height="720" class="alignnone size-large wp-image-282" /></a><br />
<a href="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/IMG_0088.jpg"><img src="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/IMG_0088-e1320491711442-768x1024.jpg" alt="" title="IMG_0088" width="720" height="960" class="alignnone size-large wp-image-283" /></a></p>
<p>2日目は午前中にIFFTへ参加しつつ、色々と仕事に追われガシガシとビックサイトの端っこで仕事してた。<br />
午後から一人 <a href="http://www.tdwa.com/">TOKYO DESIGNERS WEEK2011</a> へ。<br />
もう時間が全然なく、一時間だけの滞在。<br />
走って展示を見たので、あんまりちゃんと覚えてない。<br />
実験的というか、より学祭やフェスっぽい印象で、まぁ学生がたくさんだったと。<br />
自分が学生だったらきっと楽しい。他校との交流とか絶対価値ある。<br />
屋内の展示は狭いスペースにぎゅうぎゅうになって商品を売っていたので、見てるだけで満足した感じだった。 </p>
<p>海外のプレスが、TDWを見てこのままでは日本のデザイン業界はダメになる、と言っていたと耳にし、なんとく実感してしまった。<br />
ダメとというか機能的で実用的なもの、現実社会にフィットするものが少なく感じたのが原因かな。<br />
TIDEやIFFTはビジネスと社会を前提としてデザインを考えてる。<br />
TDWはやりたいことをデザインした。方向が逆なんだよね。</p>
<p>でもやっぱりこうやって若いクリエイターが集まって何かやるのはエネルギーがあっていい。<br />
地方でも瀬戸内芸術祭とかの地域に対するアートやデザインの提案は大切なんです。<br />
考える時間と経験をいただきました。</p>
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