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	<description>Yusuke Takami Web Site</description>
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		<title>2012年。明けましておめでとうございます。</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Jan 2012 12:57:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aghome</dc:creator>
				<category><![CDATA[blog]]></category>
		<category><![CDATA[think]]></category>

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		<description><![CDATA[何気に食べて飲んでしている間に新年は明けていました。 テレビをずっと見続けることが出来るのはこの時期くらい。 ナレーションが大声で商品説明するタイプのCMが少なくなった気がする。 昨年2011年は激動と呼ぶにはあまりにも]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/IMG_0363.jpg"><img src="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/IMG_0363-300x300.jpg" alt="" title="IMG_0363" width="300" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-370" /></a><br />
何気に食べて飲んでしている間に新年は明けていました。<br />
テレビをずっと見続けることが出来るのはこの時期くらい。<br />
ナレーションが大声で商品説明するタイプのCMが少なくなった気がする。</p>
<p>昨年2011年は激動と呼ぶにはあまりにも苦い、この国にとって試練と年だった。<br />
歴史に残るこの一年を次世代がどう捉え学んでいくのか。<br />
きっと大人のやってきたことを恥、未来へ夢や希望を抱くことに無力感を感じるのかもしれない。<br />
なんだかモヤモヤしたものを抱えたまま次の年へとステップした。<br />
そのことで去年のことが過去になり薄らぐことが怖い。<br />
元旦から日本の各地で地震も起きている。明日、何が起こるか分からない危機感を常に意地していきたい。</p>
<p>おみくじが大吉で喜んでいたのも、自分にとって新しいステップへの試練だと思い、様々な想いを抱いた。<br />
実家や親戚に会うことで、元気で健やかな暮らしがどれだけありがたいことか実感する。<br />
豪華な食事もお酒も、ちゃんと大切に味わおう。<br />
ただこの2日ですでに食い過ぎだけど。。</p>
<p>2012年。<br />
どんな年に出来るだろう。<br />
自分にとっていい成長と感動をつくりたい。<br />
自分の人生や暮らしもコントロールできないのに、誰かのためにモノづくりとか出来ない。<br />
こうなりたい、こんなものつくりたい、その想いをまず実践や経験へとしていかないと次にいけない。<br />
そんなモヤモヤを吐き出すように新年走り初めしてきた。</p>
<p>7時20分くらいに家を出たけどちょうど4kmくらいでいい太陽が出てきたので、個人的初日の出。<br />
心地いい暖かさを感じながら8kmくらいを走り終えた。<br />
いつも通り平和公園で手を合わせてこの街の先輩方へ新年の挨拶。<br />
神に何かをお願いするつもりはないけど、同じ街をつくって暮らしてきた先輩方へ、こっちで頑張るから見守ってほしいと話はしたい。<br />
「同じ過ちは繰り返しませぬから」と刻まれた文字にどんどん信憑性がなくなってきてるけれど、先輩から色々学ばせてもらわないと、こっちも初めての体験が多いから。</p>
<p>仕事や生活でどんな向上が出来るか、ひとつひとつ改善をしていきたい。<br />
この連休でちゃんと考えて具体化していく。</p>
<p>新年明けましておめでとうございます。<br />
一人で何かでかいことなんて出来ない。けどいい年にはしたい。<br />
まずは自分の環境や生活から。<br />
みんなでいい年つくりましょう。</p>
<p>本年もよろしくお願いします。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>永遠の僕たち</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Dec 2011 18:03:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aghome</dc:creator>
				<category><![CDATA[movie]]></category>

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		<description><![CDATA[素敵で美しい映画だった。 映画自体も久しぶり。加瀬亮がラジオで出演していて、この映画のPRをしていたのがきっかけ。 ガス・ヴァン・サント監督というのも魅力的だった。 主演のヘンリー・ホッパー（故デニス・ホッパーの息子なん]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/20111217_387004.jpg"><img src="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/20111217_387004-300x237.jpg" alt="" title="永遠の僕たち" width="300" height="237" class="alignnone size-medium wp-image-364" /></a></p>
<p><a href="http://www.eien-bokutachi.jp/" title="永遠の僕たち"></a></p>
<p>素敵で美しい映画だった。<br />
映画自体も久しぶり。加瀬亮がラジオで出演していて、この映画のPRをしていたのがきっかけ。<br />
ガス・ヴァン・サント監督というのも魅力的だった。</p>
<p>主演のヘンリー・ホッパー（故デニス・ホッパーの息子なんですね）とミア・ワシコウスカの瑞々しい表情も吸い込まれるような印象。<br />
短髪ショートの女性はなんか魅力的。<br />
映画のビジュアルで特攻隊日本兵の軍服姿の加瀬亮にはなんか笑ってしまったけど、役柄を越えて妙に自然にシーン入り込んでいて、彼らしい透明感が感じ取れた。</p>
<p>全体的な色調やカメラワークが好み。<br />
丁度いい視点と距離感で、役者の息づく感じがいい距離感で演出されていた。<br />
それと音楽。これがマジでハマった。<br />
牧歌的というかナチュラルでカントリー（カタカナ英語ばっかりだw）な世界観がほんとにすっと入ってくるよう。<br />
それぞれのシーンでとても印象的に音楽が描かれていて、浸れる感じ。<br />
探してみたけどサントラないのかな。。これは欲しい。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/p7t29dNoTxs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
]]></content:encoded>
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		<title>広告にできること</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Nov 2011 16:05:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aghome</dc:creator>
				<category><![CDATA[blog]]></category>
		<category><![CDATA[think]]></category>

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		<description><![CDATA[まずタイトルからしておかしい（笑） 広告で何か大それたモノゴトを成し遂げるとかそれ自体が違和感。 それぐらい、消費者にとって「在る」ことに意味をなさないものが広告。 でも必ずどこかで触れていて出会っていて意識の中で漂って]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/ed129fde72f9e1df6138a5f765ba4b3a.png"><img src="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/ed129fde72f9e1df6138a5f765ba4b3a-300x300.png" alt="" title="スクリーンショット 2011-12-01 0.27.22" width="300" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-355" /></a></p>
<p>まずタイトルからしておかしい（笑）<br />
広告で何か大それたモノゴトを成し遂げるとかそれ自体が違和感。<br />
それぐらい、消費者にとって「在る」ことに意味をなさないものが広告。</p>
<p>でも必ずどこかで触れていて出会っていて意識の中で漂っているもの。<br />
そのか細い記憶の中で凄まじい競争の渦に打ち勝ったものだけが消費者のアクションを勝ち取る。</p>
<p>最近ではアクションを勝ち取るなんて力技ではなく、消費者の世界観に浸透し、交友関係の中から生み出させた感を演出し、あたかも友達のような親近感を漂わせつつ、しれっと生活に入り込む。</p>
<p>便利なことに消費者が利用するメディアやサービスの中で、より楽しく味わう手段としても利用される。<br />
広く、告げる、その目的は様々な媒体を通じ、変化し、多様化している。<br />
「協力」や「共感」がその核となり、無意識の中で演出を促している関係性と満足感を作りだす。<br />
それってとてもスゴいことだし、商品やサービスを告知する広告の目的を遥かに飛び出していると思う。<br />
広告が入り込む隙が多様化し、また広告自体がアメーバみたいに縦横無尽に対応出来る応用力がついたんだと感じる。</p>
<p>広告にできること。</p>
<p>一枚のポスターがたくさんの消費者を魅了し、アクションへと促すそのダイナミズムにしびれた。<br />
カッコいいと思った。<br />
そんな広告に触れていたいし、何より作り手として挑戦したいと思った。</p>
<p>もう一度、広告のすべきこと、成せること、求められることを考えたい。<br />
様々な可能性があり、逆に危機感を抱いているからこそ。<br />
人や社会に役立つものである、といったらそれこそ大げさかもしれないけれど、広告だから商業的で消費される無駄なものって考え方はしたくない。<br />
それ以上に無駄なものってたくさんあると思うし。</p>
<p>人ひとりに届ける本質的で愛着のあるものも必要。生活に欠かせないものであれば尚更そうだ。<br />
でも、「伝える」ものの価値や知らないことを知る楽しさもあるはずなんだよ。<br />
それが国や距離や時間を越えて人に影響していく、その超越していく事実がたまらない。</p>
<p>それって理詰めで構築した建造物に対して、フィットする居心地のいい空間は人それぞれで、計算されたものから成長し変化したものの発展性に近い、と勝手に思ってる。<br />
それくらい手離れしてから、想像を越えた何かに生まれかわる余裕というか、隙間があった方が単純に楽しい。<br />
ガチガチで固めたものより自分らしくいける、そんなヌケ具合。</p>
<p>多分全然、答えはまだまだ見えないけど、広告の有り様は人や時代で確実に変われる。変わっていける。<br />
その世界で生み出すクリエイティブが今の原動力。</p>
<p>それだけは確か。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ひろしま国際平和マラソン2011</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Nov 2011 08:23:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aghome</dc:creator>
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		<category><![CDATA[think]]></category>
		<category><![CDATA[works]]></category>

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		<description><![CDATA[今年も、ひろしま国際平和マラソンに制作スタッフとして、そしてランナーとして参加させていただきました。 自分にとって非常に経験になった約半年だった。 大きな失敗に始まり、いかに人と人とでモノゴトが動き、それが信頼や相手への]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/IMG_0094.jpg"><img src="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/IMG_0094-1024x1024.jpg" alt="" title="IMG_0094" width="720" height="720" class="alignnone size-large wp-image-347" /></a><br />
今年も、<a href="http://www.hiroshima-marathon.com/index.html">ひろしま国際平和マラソン</a>に制作スタッフとして、そしてランナーとして参加させていただきました。</p>
<p>自分にとって非常に経験になった約半年だった。<br />
大きな失敗に始まり、いかに人と人とでモノゴトが動き、それが信頼や相手への想いで培われているのかを学べた。もう忘れないためにもちゃんと記しておきます。</p>
<p>範囲内で出来ること、として勝手にサークルを作ってスタートした時点で負けだった。<br />
配慮することなく、自分ルールの中で決定事項を動かしていたんだなぁと。<br />
受け持つ仕事以上に、「つながり」がないと仕事にすらならないと痛感した。</p>
<p>多くの人が参加したくさんの人が関わるイベントそのものに力がある。<br />
それを活かして広く告げてこそのプランニングだ。<br />
それを実感させられる大会となった。</p>
<p>去年に続き、印刷物からの申込を大幅に削減し、ほとんどの申込をウェブからの流入で行う。<br />
それにはウェブの認知度や浸透感が必要になる。<br />
昨年オープンした新しいウェブサイトのイメージから、新しくリニューアルした今年版がそれを生み出さなくてはならない。<br />
限られた制約の中でいかに魅力をつくだし、ユーザーに情報を示し、行動へとつなげていけるか。</p>
<p>今年に限って新しい施策はFacebookだ。<br />
クライアント自ら運営し、更新されていた。それも能動的に。<br />
新鮮な情報の更新、ファンとのコミュニケーション、写真や生なコメントなど、大会を運営側からみた本質的な魅力。どれでも昨年にはなかった動き。<br />
気軽に簡単に「いいね！」できる魅力は大きい。確実に関係性の高い人へ拡散できている。</p>
<p>昨年は昨年でTwitterに力を入れ、ツイートから#タグを広い、ユーザーの意見をトップページそのものに表記した。それが分かりやすく「目に見える」仲間（となり得る）の声だ。</p>
<p>ここの導線が弱いとまずファーストタッチがない。それでは何も始まらない。<br />
それでも動かして進めていく間、偶然、広島で大変お世話になった方とのやりとりで見事に刺さる見解を頂いた。自分なりに噛み砕かせていただいた。</p>
<p>　結果に伴ったマーケティングから導線を生み出し、<br />
　新しさや記憶に残るクリエイティブでメッセージを伝える。<br />
　そして発信者とユーザ、またはユーザ同士の関係作りにソーシャルを設計する。</p>
<p>すべての仕事に言える概念だけど何より今の広告に必要なロジックだと思う。<br />
今回の平和マラソンでもこのベースを用いることが必須だったのだけど。<br />
振り返る限りまだまだぼやけていたんだと感じる。</p>
<p>実際目標の人数は達成された。<br />
けれどそれだけで本当の魅力づくりやイメージ向上に貢献できたのか。<br />
見た目や雰囲気でなんとなく楽しいだけでは説得力が薄い。たぶんそこ。<br />
ファクトを作りだし、ユーザがファクト自体に魅力を感じたり、そのモノゴトに関わり参加したくなることが重要なのだ。</p>
<p>くしくもそれを実体験できたのが<a href="http://www.hiroshima-marathon.com/message/index.html">応援メッセージ</a>というコンテンツだった。</p>
<p>3.11で大ダメージを受けた東北のマラソン大会。<br />
その大会にむけてエールを送り、共に共感し合うことが目的だ。</p>
<p>ワッペンをカラダにつけて走ってもらう、そのメッセージを広島のマラソン大会からの言葉として伝える。<br />
笑顔で写った写真にはきっとお互いに元気を生み出す源になる。<br />
この仕事のお手伝いが出来てよかった。</p>
<p>ただその目的のウラには、本当に写真を撮らせてくれるのか、メッセージをかいてくれるのか、マラソン大会として走りにきているランナーに対して必要なことなのか。。等々。<br />
心配ごとは尽きなかったけど、いざ当日となると参加者のほうから積極的に撮ってほしい、メッセージを書かせてほしい、といった流れ。<br />
これには正直驚いたけど、ワッペンに丁寧に書かれたメッセージを見ると、参加者の真剣な想いがシンプルに伝わる。<br />
これがファクト以上のなにものでもない。<br />
皆さんの笑顔を見れてそれを広告として使わせてもらえる。</p>
<p><a href="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/IMG_0097.jpg"><img src="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/IMG_0097-1024x1024.jpg" alt="" title="IMG_0097" width="720" height="720" class="alignnone size-large wp-image-348" /></a><br />
この事実とライブ感をもっとソーシャルでドライブさせながら拡散させる方法があったはず。<br />
が、そこに至らず、現状で精一杯。</p>
<p>プランニングにゴールがあるとすれば、きっと次の展開の入り口へとつながった所でひとつのゴールになると思う。それも参加者それぞれの環境や世界観で見える次の扉。<br />
だってソーシャルだもの。もうみんな同じ部屋で同じ行動して同じ道を歩くことはない。</p>
<p>終わりがない仕事なのだけど、それだけ継続させていくことが重要だし、次への期待や世界観をイメージさせることが新しいスタートになる。はず。</p>
<p>そこまでの意識とプランニングは正直出来てなかった。</p>
<p>　視覚的インパクトをつくるグラフィックデザイン。<br />
　世界観と印象を生み出すブランドデザイン。<br />
　機能性と利用価値を与える情報デザイン&#038;インターフェースデザイン。</p>
<p>自分が携わる生業としてこの3つがすべての構成要素。武器。<br />
この武器を最大限活用して勝ち取るためのフィールドづくりが課題。</p>
<p>次も、そしてこれからの仕事にもすべてつながる。常に意識して向かい合うように努めます。</p>
<p>最後に今年もお仕事としてお声がけくださった皆様、本当にありがとうございました。<br />
そして最高の天気の中（暑くなりすぎでしたが。。）お疲れ様でした。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>IFFT/インテリア ライフスタイル リビング2011</title>
		<link>http://www.aghomed.com/2011/11/05/ifft/</link>
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		<pubDate>Sat, 05 Nov 2011 11:20:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aghome</dc:creator>
				<category><![CDATA[blog]]></category>
		<category><![CDATA[travel]]></category>

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		<description><![CDATA[IFFT/インテリア ライフスタイル リビング2011 今年もクライアントさんとご一緒させていただきました。 ツール制作からウェブサイト、ブースデザインまでのお仕事。 こちらの段取り不足もあり、デザインツールとしては中途]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/IMG_0051.jpg"><img src="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/IMG_0051-1024x1024.jpg" alt="" title="IMG_0051" width="720" height="720" class="alignnone size-large wp-image-273" /></a><br />
<a href="http://www.ifft-interiorlifestyleliving.com/">IFFT/インテリア ライフスタイル リビング2011</a><br />
今年もクライアントさんとご一緒させていただきました。<br />
ツール制作からウェブサイト、ブースデザインまでのお仕事。<br />
こちらの段取り不足もあり、デザインツールとしては中途半端なものになってしまったことが大反省です。<br />
不可抗力もあるけれど、目指していたものに仕上がらないもどかしさは後悔でいっぱい。<br />
年を重ねて繰り返していくイベントだからこそ、毎年の新しさやフレッシュ感、商品の魅力づくりが大切。<br />
デザインを越えたブランディングが重要視されて、内側から成長していく過程をつくらないと。</p>
<p><a href="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/IMG_0068.jpg"><img src="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/IMG_0068-1024x768.jpg" alt="" title="IMG_0068" width="720" height="540" class="alignnone size-large wp-image-274" /></a><br />
<a href="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/RIMG1823.jpg"><img src="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/RIMG1823-1024x768.jpg" alt="" title="Exif_JPEG_PICTURE" width="720" height="540" class="alignnone size-large wp-image-275" /></a><br />
<a href="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/RIMG1846.jpg"><img src="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/RIMG1846-1024x768.jpg" alt="" title="Exif_JPEG_PICTURE" width="720" height="540" class="alignnone size-large wp-image-276" /></a><br />
<a href="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/RIMG1836.jpg"><img src="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/RIMG1836-1024x768.jpg" alt="" title="Exif_JPEG_PICTURE" width="720" height="540" class="alignnone size-large wp-image-277" /></a></p>
<p>去年も反省ブログ書いたおかげで、ブース展開へのブラッシュアップがかけれたのは幸い。<br />
高さと壁の使い方、照明の種類、人が動く導線、視点の高さや有機的ラインの使い方、などなど。<br />
Twitterでも思って気づいたことをつぶやいてた。<br />
SNSって便利ですね。</p>
<p>有名どころの企業ブースは金かかってる感いっぱい。光の演出とか金属フレームとか高さを意識してるところが多い。あと単純に文字大きいとか。それと東北地方の企業や団体が多いのも今年の特徴かも。 #iltokyo</p>
<p>コンパクト、柔らか、リサイクル、自然素材、組み立て式。余り物。</p>
<p>3.11の影響もあるのか、東北勢のブランドや商品が元気に展開されている印象を持った。<br />
日本の伝統的な素材、「木」「鉄」「墨」「漆」「螺鈿」「紙」などを、現代的なモチーフにアレンジ・組み替えしたものが多いと感じた。</p>
<p>ブースの展示を終えて、夕方から六本木へ。<br />
<a href="https://designtide.jp/pc/">DESIGNTIDE TOKYO 2011</a><br />
これも2時間ほど楽しんだけど、こちらは実験的な若いエネルギーに満ちてて、ビジネス感が少ない分魅力的に感じた。<br />
IFFTとも似通ったイメージで、リサイクルや自然・天然素材なものが気になった。<br />
素材的にもプラスティックや廃材が多く、ポップでキッチュな世界。<br />
沈んだ日本の空気を一新してくれそうなカラフルで楽しいプロダクトがたくさんあった。<br />
レコードに熱を与えて柔らかくし、人の手でメガホン（？）の形に成形したスピーカーや、食べれるぐい飲みやお弁当の仕分けやつ。鉛筆の鉛を集めてつくった実験食器。廃材のプラスティックからつくったアクセサリー、落書きがそのまま残った小学校の椅子を利用したハンガーなど。</p>
<p><a href="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/IMG_0057.jpg"><img src="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/IMG_0057-e1320490791261-768x1024.jpg" alt="" title="IMG_0057" width="720" height="960" class="alignnone size-large wp-image-278" /></a><br />
<a href="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/RIMG1867.jpg"><img src="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/RIMG1867-1024x768.jpg" alt="" title="Exif_JPEG_PICTURE" width="720" height="540" class="alignnone size-large wp-image-279" /></a><br />
<a href="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/RIMG1874.jpg"><img src="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/RIMG1874-1024x768.jpg" alt="" title="Exif_JPEG_PICTURE" width="720" height="540" class="alignnone size-large wp-image-280" /></a><br />
<a href="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/RIMG1877.jpg"><img src="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/RIMG1877-1024x768.jpg" alt="" title="Exif_JPEG_PICTURE" width="720" height="540" class="alignnone size-large wp-image-281" /></a></p>
<p>それでもちゃんと製品として完成しているものが多く、とても勉強になりました。<br />
それと東京以外からの出店も多かった印象。大阪とか韓国からもデザイナーがいらしてた。<br />
デザインは社会と常につながってるし、デザインが社会を作りだす。その先端を感じた東京出張だった。</p>
<p>そう、その日お夜は偶然にも大学の先生が上京されてて、3Dの先輩後輩が集まっていたのをその日に知って、打ち合わせなどが終わってから急いで渋谷に。<br />
もう終宴の帰り仕度してる時だったけど、懐かしい顔がたくさん。こっちで活躍してるみんなのパワーが眩しいぜ。。<br />
会えて嬉しかったす。</p>
<p><a href="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/IMG_0087.jpg"><img src="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/IMG_0087-1024x1024.jpg" alt="" title="IMG_0087" width="720" height="720" class="alignnone size-large wp-image-282" /></a><br />
<a href="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/IMG_0088.jpg"><img src="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/IMG_0088-e1320491711442-768x1024.jpg" alt="" title="IMG_0088" width="720" height="960" class="alignnone size-large wp-image-283" /></a></p>
<p>2日目は午前中にIFFTへ参加しつつ、色々と仕事に追われガシガシとビックサイトの端っこで仕事してた。<br />
午後から一人 <a href="http://www.tdwa.com/">TOKYO DESIGNERS WEEK2011</a> へ。<br />
もう時間が全然なく、一時間だけの滞在。<br />
走って展示を見たので、あんまりちゃんと覚えてない。<br />
実験的というか、より学祭やフェスっぽい印象で、まぁ学生がたくさんだったと。<br />
自分が学生だったらきっと楽しい。他校との交流とか絶対価値ある。<br />
屋内の展示は狭いスペースにぎゅうぎゅうになって商品を売っていたので、見てるだけで満足した感じだった。 </p>
<p>海外のプレスが、TDWを見てこのままでは日本のデザイン業界はダメになる、と言っていたと耳にし、なんとく実感してしまった。<br />
ダメとというか機能的で実用的なもの、現実社会にフィットするものが少なく感じたのが原因かな。<br />
TIDEやIFFTはビジネスと社会を前提としてデザインを考えてる。<br />
TDWはやりたいことをデザインした。方向が逆なんだよね。</p>
<p>でもやっぱりこうやって若いクリエイターが集まって何かやるのはエネルギーがあっていい。<br />
地方でも瀬戸内芸術祭とかの地域に対するアートやデザインの提案は大切なんです。<br />
考える時間と経験をいただきました。</p>
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		<title>明日にむけてのコミュニケーションとか</title>
		<link>http://www.aghomed.com/2011/10/14/ashita/</link>
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		<pubDate>Thu, 13 Oct 2011 18:12:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aghome</dc:creator>
				<category><![CDATA[blog]]></category>
		<category><![CDATA[book]]></category>

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		<description><![CDATA[敬愛するさとなおさんの新書「明日のコミュニケーション」 あまりさとなおさとなお言うと妻が嫉妬するのでほどほどにしなければ（笑） 彼女にとって僕の浮気相手はさとなおさんになっているので。 今、少しずつ読み進めているけど、実]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/41u95OIyztL._SL500_AA300_.jpg"><img src="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/41u95OIyztL._SL500_AA300_.jpg" alt="" title="41u95OIyztL._SL500_AA300_" width="300" height="300" class="alignnone size-full wp-image-123" /></a><br />
敬愛するさとなおさんの新書「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%98%8E%E6%97%A5%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E3%80%8C%E9%96%A2%E4%B8%8E%E3%81%99%E3%82%8B%E7%94%9F%E6%B4%BB%E8%80%85%E3%80%8D%E3%81%AB%E6%84%9B%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95-%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E4%BD%90%E8%97%A4%E5%B0%9A%E4%B9%8B/dp/4048703005" title="明日のコミュニケーション" target="_blank">明日のコミュニケーション</a>」<br />
あまりさとなおさとなお言うと妻が嫉妬するのでほどほどにしなければ（笑）<br />
彼女にとって僕の浮気相手はさとなおさんになっているので。</p>
<p>今、少しずつ読み進めているけど、実体験に伴ったなんとも読み応えのあるもの。<br />
読み進めるのが若干もったいない。<br />
もう少しじっくり読み返して租借して進んでいきます。<br />
改めて感想というか必要なポイントをピックアップしていこう。</p>
<p>これまでの広告向けビジネス書籍には、貴重な事柄や事例が盛り込まれており、<br />
襟を正す思いで読んでいたのだけれど、この著書においては非常に現実というか現場レベルの指摘に溢れている。<br />
今すぐにでも実行出来る。それはこの田舎の地方においても。</p>
<p>クリエイティブって場所や環境に左右されないとは思っているけど、<br />
ビジネスにおいてはその環境や土地柄、文化性とが非常に関与してくると考えている。<br />
人が住まう土地なので、人が考え、人が問題を抱え、人が解決していくこと。<br />
その中で商業的な必要性が生まれてくると思っている。</p>
<p>その文化圏にとらわれない考え方が非常に明快に捉えれていて、地方でもやれることがある、と実感させられる。<br />
なんというか、生活の一部に溶け込んだコミュニケーションを新たな視点で浮き彫りにしている感じ。<br />
ソーシャルに対するお茶の間論などまさにそうだと思う。</p>
<p>変化し進化するコミュニケーション方法を、いかにリアルな生活シーンから拾い上げて表現していくか。<br />
まずはその視点が突き刺さった。</p>
<p>さらに自分の環境やシーンに置き換えて読み進めます。</p>
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		<title>webサイトをリニューアルしました。</title>
		<link>http://www.aghomed.com/2011/10/11/renewal/</link>
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		<pubDate>Tue, 11 Oct 2011 02:29:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aghome</dc:creator>
				<category><![CDATA[blog]]></category>

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		<description><![CDATA[ながらく放置気味だったWebサイトをようやくリニューアルしました。 MTでのDBがうまく機能しなくなり、ある時点からのブログが表示しなくなってしまった。。 情けない話ですが、試行錯誤しつつも復旧しきれずにいた次第です。 ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ながらく放置気味だったWebサイトをようやくリニューアルしました。<br />
MTでのDBがうまく機能しなくなり、ある時点からのブログが表示しなくなってしまった。。<br />
情けない話ですが、試行錯誤しつつも復旧しきれずにいた次第です。</p>
<p>あれこれ検討していたのですが、この際思い切ってWPに移行してみようと。<br />
デザインのテーマも様々あり、見た目よりまず機能、使える道具としてセレクトしてみました。<br />
こちらの<a href="http://wpshower.com/" target="_blank">wpshower.com</a>で配布されているデザインがシンプルで使い勝手もよさそうなので決定。</p>
<p>必要な機能を実装しようやくプレオープンです。</p>
<p>現在はMTで構築した記事の移行作業で悩みつつも、まずブログを書き進めていくことを目指します。<br />
記事と同時に自分の制作ログにもしていきます。</p>
<p>ほんとようやく、といったとことですが、<br />
常にフローしていくSNSとは反対に、ストックしていくブログの大切さも感じています。</p>
<p>まず、再スタートてことで。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Follope</title>
		<link>http://www.aghomed.com/2011/04/23/follope/</link>
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		<pubDate>Sat, 23 Apr 2011 09:41:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aghome</dc:creator>
				<category><![CDATA[blog]]></category>
		<category><![CDATA[graphic]]></category>
		<category><![CDATA[web]]></category>
		<category><![CDATA[works]]></category>

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		<description><![CDATA[オモロッソの江島さんと、クックパッド主催「第2回 開発コンテスト24」のためのアプリデザインを行いました。 ロゴデザインと画面デザインを担当しました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/follope1.jpg"><img src="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/follope1.jpg" alt="" title="follope" width="554" height="349" class="alignnone size-full wp-image-237" /></a></p>
<p><a href="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/follope03.jpg"><img src="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/follope03.jpg" alt="" title="follope03" width="320" height="480" class="alignnone size-full wp-image-235" /></a></p>
<p><a href="http://omorosso.net/" title="オモロッソ" target="_blank">オモロッソ</a>の江島さんと、クックパッド主催「第2回 開発コンテスト24」のためのアプリデザインを行いました。<br />
ロゴデザインと画面デザインを担当しました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>斉藤和義「ずっと嘘だった」</title>
		<link>http://www.aghomed.com/2011/04/08/kazuyoshisaito/</link>
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		<pubDate>Fri, 08 Apr 2011 10:45:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aghome</dc:creator>
				<category><![CDATA[blog]]></category>

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		<description><![CDATA[斉藤和義「ずっと嘘だった」 作詞作曲：斉藤和義 「ずっと嘘だった」 この国を歩けば原発が54基 教科書もCMも言ってたよ安全です 俺たちを騙して言い訳は「想定外」 懐かしいあの空くすぐったい黒い雨 ずっとウソだったんだぜ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><iframe src="http://www.youtube.com/embed/AylBxsiUSws" frameborder="0" width="560" height="315"></iframe><br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=AylBxsiUSws&amp;feature=player_embedded">斉藤和義「ずっと嘘だった」 </a></p>
<p>作詞作曲：斉藤和義<br />
「ずっと嘘だった」</p>
<p>この国を歩けば原発が54基<br />
教科書もCMも言ってたよ安全です</p>
<p>俺たちを騙して言い訳は「想定外」<br />
懐かしいあの空くすぐったい黒い雨</p>
<p>ずっとウソだったんだぜ やっぱバレてしまったな<br />
ほんとウソだったんだぜ 原子力は安全です<br />
ずっと嘘だったんだぜ ほうれん草食いてぇなあ<br />
ほんと嘘だったんだぜ 気づいてたろうこの事態<br />
風に舞う放射能はもう止められない<br />
何人が被曝すれば気がついてくれるのこの国の政府</p>
<p>この街を離れてうまい水見つけたかい？<br />
教えてよやっぱいいやもうどこも逃げ場はない</p>
<p>ずっとクソだったんだぜ 東電も北電も中電も九電ももう夢ばかり見てないけど<br />
ずっとクソだったんだぜ それでも続ける気だ<br />
ほんとクソだったんだぜ 何かがしたいこの気持ち</p>
<p>ずっと嘘だったんだぜ ほんとクソだったんだ</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>金沢-大阪の旅［2日目］</title>
		<link>http://www.aghomed.com/2011/02/15/kanazawa_oosaka02/</link>
		<comments>http://www.aghomed.com/2011/02/15/kanazawa_oosaka02/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Feb 2011 11:10:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aghome</dc:creator>
				<category><![CDATA[blog]]></category>
		<category><![CDATA[travel]]></category>

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		<description><![CDATA[あれから何日経ったんだよってツッコミは自分にしつつ、ちゃんとアップしなきゃねw 写真の現像をようやく上げてきたので、後半、金沢-大阪の旅です。 こう考えてても、レスポンスって大事だし、改めてデジタルカメラの利点がでかい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あれから何日経ったんだよってツッコミは自分にしつつ、ちゃんとアップしなきゃねw<br />
写真の現像をようやく上げてきたので、後半、金沢-大阪の旅です。<br />
こう考えてても、レスポンスって大事だし、改めてデジタルカメラの利点がでかい。<br />
フィルムで36枚しか撮れなくて、どう撮れたか確認出来なくて、特別な環境で現像しないといけないし。<br />
いい写真はレンズの性能が大きいとは思う。<br />
ただ、こうして上がってきたフィルム写真を見ると、この雰囲気、風合いは出せないよなぁ。</p>
<p>そんな金沢二日目。<br />
さとなおさんのどっ晴れお守り「極楽おいしい二泊三日」を忘れ、見事に雨。<br />
雪ならまだ風情もあっていいのに、冷たい雨だった。<br />
ホテルから出てすぐの金沢城公園では出初め式をしていました。<br />
観客もたくさんいらっしゃる。一年に一回の大切な行事ですね。</p>
<p><a href="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/IMG_15461.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-76" title="IMG_1546" src="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/IMG_15461.jpg" alt="" width="600" height="800" /></a><br />
<a href="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/IMG_15471.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-77" title="IMG_1547" src="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/IMG_15471.jpg" alt="" width="600" height="800" /></a></p>
<p>消防車がずらり並ぶ前に、これまた消防団の方々が整然と並んでました。チルはiPhoneです。</p>
<p><a href="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/09130025.jpg"><img src="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/09130025-1024x678.jpg" alt="" title="09130025" width="720" height="476" class="alignnone size-large wp-image-78" /></a><br />
<a href="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/09130023.jpg"><img src="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/09130023-1024x678.jpg" alt="" title="09130023" width="720" height="476" class="alignnone size-large wp-image-79" /></a></p>
<p>フィルムで撮った兼六園。雪掛かった風情が素敵。寒そうな色と質感。しっとりしてますな。</p>
<p><a href="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/IMG_15501.jpg"><img src="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/IMG_15501.jpg" alt="" title="IMG_1550" width="600" height="800" class="alignnone size-full wp-image-80" /></a><br />
<a href="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/IMG_15541.jpg"><img src="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/IMG_15541.jpg" alt="" title="IMG_1554" width="600" height="800" class="alignnone size-full wp-image-81" /></a></p>
<p>松でかい。雪傘で雪が積もるのを防いでる。これは街中でもしばし発見できました。<br />
雨で庭園の全体的な世界観は感じずらかったけど、個々の濡れた表情が魅力的。</p>
<p><a href="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/091300261.jpg"><img src="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/091300261-1024x678.jpg" alt="" title="09130026" width="720" height="476" class="alignnone size-large wp-image-82" /></a></p>
<p>続いて東茶屋街へ。江戸時代から続く風景が続きます。石畳に紅壁の建物がかっこいい。</p>
<p><a href="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/091300271.jpg"><img src="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/091300271-1024x678.jpg" alt="" title="09130027" width="720" height="476" class="alignnone size-large wp-image-83" /></a><br />
<a href="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/091300311.jpg"><img src="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/091300311-1024x678.jpg" alt="" title="09130031" width="720" height="476" class="alignnone size-large wp-image-84" /></a></p>
<p>1820年に建てられた志摩重要文化財、茶屋の「志摩」へ。<br />
お客をもてなし遊芸を楽しむための造り。一面朱色壁や金箔、窓から見えるお庭にはうっとり。<br />
エロい。</p>
<p><a href="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/IMG_15621.jpg"><img src="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/IMG_15621.jpg" alt="" title="IMG_1562" width="600" height="800" class="alignnone size-full wp-image-85" /></a><br />
<a href="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/091300341.jpg"><img src="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/091300341-1024x678.jpg" alt="" title="09130034" width="720" height="476" class="alignnone size-large wp-image-86" /></a><br />
<a href="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/IMG_15691.jpg"><img src="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/IMG_15691-1024x768.jpg" alt="" title="IMG_1569" width="720" height="540" class="alignnone size-large wp-image-87" /></a></p>
<p>茶室もあり、生けた花と掛け軸、正月ということで餅飾りが。<br />
金沢でよくみかけた飾りは干し柿をさして餅の上におく形式のようです。みかんも定番で。<br />
正月飾りって色々あっておもしろいな。伝統文化です。<br />
そして遊芸がメインの茶屋だけあって、女性を飾品がたくさん展示してありました。<br />
簪（かんざし）に櫛（くし）、キセルやお酒を呑む食器なども。<br />
このポチ袋がかわいくって欲しいと思ってたら売ってたので即買い。</p>
<p><a href="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/IMG_15701.jpg"><img src="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/IMG_15701.jpg" alt="" title="IMG_1570" width="600" height="800" class="alignnone size-full wp-image-88" /></a></p>
<p>まだ冷たい雨が降りしきる中、タクシーに飛び乗り金沢を後にしました。<br />
サンダーバードの時間が微妙だったので、駅でたくさんお土産を買っているといつの間にか出発数分前にw<br />
妻と駅構内を激走することはしばしあります。<br />
駅弁で買ったお寿司がとても美味でした。</p>
<p><a href="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/IMG_15731.jpg"><img src="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/IMG_15731.jpg" alt="" title="IMG_1573" width="600" height="800" class="alignnone size-full wp-image-89" /></a></p>
<p>大阪駅についた時はすでに夕暮れ。<br />
ここで折り畳み傘と車内に忘れた、はずなのだが見つからず。。泣<br />
片手で開閉ができるスグレモノだったのに。。このモノを無くす性格をどうにかしたい。</p>
<p><a href="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/IMG_15741.jpg"><img src="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/IMG_15741.jpg" alt="" title="IMG_1574" width="600" height="800" class="alignnone size-full wp-image-90" /></a></p>
<p>御堂筋線のイルミネーションはとてもキレイでした。<br />
ホテルは嫁チョイスのブライトンシティホテル大阪北浜。<br />
ここがとても良かった。安い上にお部屋のグレードが高い。インテリアもすべて＋−0だった。</p>
<p>チェックインした後（この日の夜にまたしてもモノを無くす。。嫁にもらった手袋iPhone動かせるやつ）、grafのお店を見に中之島まで。寒かった。<br />
それから友人と梅田で待ち合わせ。オレらの結婚指輪をつくってくれたユウキくん。<br />
オススメの串屋さんへ連れってもらった。にしかわや。<br />
サクサクで中がジューシー。これはビールが進み過ぎ！うまい！しかも安い！<br />
野菜から魚介類、練り物とかの加工品も串で。衣がカラッとしてて全然油っぽくない。<br />
本当にキレイなきつね色だったなぁ。<br />
壁を見ると有名アーティストも80円で売られてましたw</p>
<p><a href="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/IMG_15781.jpg"><img src="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/IMG_15781.jpg" alt="" title="IMG_1578" width="600" height="800" class="alignnone size-full wp-image-91" /></a><br />
<a href="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/IMG_15771.jpg"><img src="http://www.aghomed.com/wp/wp-content/uploads/IMG_15771-768x1024.jpg" alt="" title="IMG_1577" width="720" height="960" class="alignnone size-large wp-image-92" /></a></p>
<p>大阪の夜は短い時間だったけど濃密なものでした。<br />
今度はもっと大阪っぽい繁華街とか行きたいな。うどんとかホルモンとかが食べたい。</p>
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