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        <title>aghomed.blog</title>
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Sat, 13 Mar 2010 11:26:21 +0900</lastBuildDate>
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            <title>和装前撮り@縮景園</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.aghomed.com/blog/20100303a.jpg"><img alt="20100303a.jpg" src="http://www.aghomed.com/blog/20100303a-thumb-320x433.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" height="433" width="320" /></a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.aghomed.com/blog/20100303b.jpg"><img alt="20100303b.jpg" src="http://www.aghomed.com/blog/20100303b-thumb-320x433.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" height="433" width="320" /></a></span> <div><br /></div><div>先週、ひな祭りの日に前撮りをしてきました。<br />ギリギリ天気ももってくれた。プランナーさんの晴れ男パワーですｗ<br />縮景園は梅がきれいに咲いていた。着物のあでやかな感じとあってていい時間でした。<br />後半、坂の海で撮ったドレスでの撮影は寒すぎてちょっと大変だったけど、代わりに場所を変更してチャペルで撮れたのはラッキーだったかも。<br />カメラマンも実は数年前に知り合った方でとても気楽に楽しくできまいた。<br />出会いに感謝。人に感謝。<br /><br />式当日も晴れてほしいもんです。<br /></div><div>4月3日は、晴れ男、晴れ女の方はぜひ広島にいらしてください。<br /></div>]]></description>
            <link>http://www.aghomed.com/blog/2010/03/post-106.html</link>
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            <pubDate>Sat, 13 Mar 2010 11:26:21 +0900</pubDate>
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            <title>「マーケティングの本質は、変化してない」を読んで感じたこと</title>
            <description><![CDATA[<br /><a href="http://am6.jp/bCy88A">マーケティングの本質は、変化してない</a><br /><br /><br />残念ながら自分はマーケティング領域でビジネスをしていない。<br />しかしコミュニケーションを軸とする広告制作物をデザインしているからには、<br />知り得て当然のリテラシーである。そうあるように願いたい。（努力しますっ）<br /><br />無知で素人な自分でも、こちらのブログ記事には感心させられた。<br /><br /><br /><h3 class="title">UCCのTwitter炎上について。みんな考え過ぎ（ぼくも）</h3><h3 class="title">http://am6.jp/bCy88A<br /></h3><br /><br />抜粋 -------<br /><br />マーケティングの本質は、変化してないです。<br /><br />そもそもマーケティングの生い立ちは「市場の声を聞くこと」だったんですから。<br />マー ケティングの本質は市場（生活者、消費者と昔はいった）の声を聴いて商品を企画し、生産し、販売しようとするために生まれたのです。<br />はい。それま では単に工場で大量生産していた工業化時代だったわけです。<br /><br />そのＭＫＧの誕生時から、マスメディアが発達し、ここ１０数年インターネット が台頭して、急激にマーケティングの手段が変化（技術的に高度化・多様化）して、たくさんの一般人の声を（聞こうと思えば）聞きやすくなったわけです。<br /><br />１：Ｎ のマスメディア時代から、<br />Ｎ：Ｎのソーシャルメディア時代への進展ですね。<br />でも、マスメディアは不要になりませんし、無くなりません。<br /><br />中略 ---<br /><br />インターネットと「つながるための技術」の進化によって、<br />企業（大企業から零細企業、ＮＰＯなど）も人（社長さんも平社員も。有名人も無名人も） も、すべてがフラットな世界（関係）になることが可能になった。<br /><br />情報リテラシーのある人は<br />マスメディアもソーシャルメディアもモ バイルメディアも<br />クチコミも対人関係もすべてを上手に活用して、<br />自分の知識や経験を価値に変えて、さらにはマネタイズしています。<br /><br />情 報のネットワークがとんでもなく発達して毛細血管のように緻密になった今、<br />情報の受発信がとんでもなく容易になった。<br /><br />単に情報を 共有するのではなく、人（企業も）にとっていちばん価値のある「感動」を創造・共有・シェアできるようになる（人それぞれの自律性次第ですが）。<br /><br />そ の意味では本当にテクノロジーやメディアを理解して<br />「自分から何かをやりたいと思い、行動する人にとっては、<br />こういう環境ってのはワクワ クするでしょうし、<br />その意味では良い時代になりつつある」と思いますね。<br /><br />------- 以上<br /><br /><br />とても納得してしまったというか、例えばtwitterをやっていてもその「感動」が度々起こる。<br />自分の敬愛する方や第一線のベンチャー企業の社長や同業者の同い年の方まで、自分の興味ある方の日々の現状や想いがいつでも容易に知り得る事が出来る。<br />これってとてつもない感動だと思うのです。<br /><br />ずっと本を買ってその方の言葉ひとつひとつを噛み締めていた学生時代からして、その方の日々の日常やその日出会った感動を共有出来る。もちろんその方がソーシャルで情報を発信しているリテラシーの中で動いている事が必須ではあるのだけれど。<br />それだけ価値を見出していると言えるし、その手段も考え方の一つ。<br />上手に道具として利用している訳です。<br />その方法や考え方は自分もまったく同じ事が出来る、そのすばらしさ。<br />まさにフラットなステージで共に交差出来る喜びはこの上ない。<br />身分や年齢も関係なく魅力的な情報は共有され様々なメディアを通じて発信されてゆく。<br />マーケティングとはどのようなメディアにもしばられず目的のバックグランドを知り得る方法だと思うのです。<br />今でさえソーシャルなネットワークが重宝されピックアップされていますが、必要な軸はやはり「人」なのだと思います。<br />発信する「人」と受信する「人」。<br />それの間を取り持つものがメディアであり情報ネットワークなはずです。<br /><br />ならばその情報送受信方法にしばられることなく、常にフラットな視点と俯瞰した姿勢でデータを観察しなければ正確なものは見えてこないと思うのです。<br />自分はラジオも聞くしテレビも見る。もちろんインターネットを通じたニュースも見るし人からの意見も大事にします。新聞も毎日読むし雑誌も読む。重要なのは受け手側の環境なはずです。<br />マーケティングはそこから考えていかないと偏った結果にならざるを得ない気がします。<br /><br />もちろん発信する側もそれを意識するからこそ、ニュートラルな選択が可能になり、新たな伝達手段が生まれてくると思います。<br /><br />偏らず、可能な限り俯瞰した視点で制作をしていたいし、自分も受けて側の一人として必要な情報とは何かと意識していたい。それが自分の方向性を位置づけるとすら感じています。 ]]></description>
            <link>http://www.aghomed.com/blog/2010/02/wo.html</link>
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            <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 01:27:33 +0900</pubDate>
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            <title>人の可能性</title>
            <description><![CDATA[去年の暮れあたりから、たくさんの新しい出会いや発見がありました。<br />それも一重に人のつながり。<br />ツールとしてのTwitterも大きいけれど、それ以外での伝達方法や単純な口コミも重要だった。<br />自分の環境や状況を広告に捉えても同じ考えなんだと改めて思えました。<br />いくつかその出会いとなったものをピックアップ。<br />どれも自分にとってありがたい動き、ここからきっと次が見えてくるし、その道を描く自分でいたい。<br /><br /><br /><a href="http://cssnite.webtouchmeeting.com/vol2/">CSS Nite in Hiroshima</a><br />http://cssnite.webtouchmeeting.com/vol2/<br /><br />これがそもそもの始まり。<br />事もあろうかスピーカーとして呼んで頂く。知見を広め仕事の幅を生んだ素敵な出会い。<br />代表の<a href="http://twitter.com/souitirou">藤本</a>さんには心から感謝。と同時に共に盛り上げていく。それが自分に出来ることでやるべきこと。担えれば本望だ。<br /><br /><br /><a href="http://www.hiroshima-adc.com/">広島ADC</a><br />http://www.hiroshima-adc.com/<br /><br />去年から動きだした広告の登竜門。<br />こちらも参加させてもらい、作品記載やパーティでの意見交換がとても刺激になる。<br />なによりこれまで培ってこられた先輩方との出会いは貴重。そしてライバル。<br /><br /><br /><a href="http://www.kaishoku.com/">快食.com</a><br />http://www.kaishoku.com/<br /><br />自分がウェブでのリアルコミュニケーションをとれるきっかけはこれだったかもしれない。<br />代表の<a href="http://twitter.com/xiaohei34">シャオヘイ</a>さんにお誘い頂き、自分よりもはるかに濃く深く生きている方々との出会いがあった。<br />食を通じて人生を教えて頂いてます。感謝。<br /><br /><br /><a href="http://creatorz.org/">備後クリエーター協会</a><br />http://creatorz.org/<br /><br />こちらも今年から始まった新しい取り組み。ウェブを中心に勉強会や意見交換の場として、クリエーターが情報を発信する。またその育成も。とにかく地場の意識を高めることが目的であり、相乗効果としてスキルや考えを共有する場づくり。代表の<a href="http://twitter.com/daiske_">daiske_</a>さんの情熱には敬服する。<br /><br /><br /><a href="http://setouchi-artfest.jp/">瀬戸内国際芸術祭2010</a><br />http://setouchi-artfest.jp/<br /><br />この夏はじまる新潟トリエンナーレに続く国際芸術祭。<br />瀬戸内を舞台にアートと海、そして島々を巡る現代アートの祭典。<br />ただ楽しむだけでなく、ボランティアにも積極的に参加し、出会いを含め土地を知るきっかけにしたい。まだまだ自分には知らないことが多すぎる。こちらもきっかけは人。<a href="http://shiokaze.main.jp/">もやい</a>さんありがとうございます。<br /><br /><br /><a href="http://hirojin.exblog.jp/">ひろしまジン大学</a><br />http://hirojin.exblog.jp/<br /><br />これも今年から始まる生涯学習を推進する特定非営利活動法人。<br />特定のキャンパスを持たず街そのものが学習の場。シブヤ大学などから派生した広島版。<br />前々から興味があり、twitterを還して室長の<a href="http://twitter.com/jumpeihirao">平尾</a>さんに出会った。<br />偶然にも同じ出身大学。先輩のパッションと輝くまなざしに惚れる。やれること、自分だから出来ることを真剣にとりくみたい。遊びでもなく、文化づくりとして。<br /><br /><br /><br />そして自分は瀬戸内飲み会を去年の暮れに企画。<br />グラフィック・ウェブデザイナー、クリエーターにお声がけし、新たな出会いのきっかけづくりを考えました。グラフィック系とウェブ系の意識の違いや、お互いに必要としているスキルや情報があるはず。<br />両方の広告制作を行ってきた自分だから出来たことかもしれません。<br />皆さんのまねごとみたいなものかもしれないけど、コレを通じて新たな運動が始まればと。<br />こうやって見てもすべて支えて頂いた方がいる。きっかけを与えてくれた人のおかげです。<br />そのお礼としても自分は出来ることをお返ししたい。<br />まだまだこれからです。何事も一歩ずつ続けていきます。<br />今年はやるぞ。<br /> <br /><br />それと最後、やはり僕の人生の転換はこの方。<br /><br /><a href="http://www.satonao.com/">さとなお.com</a><br />http://www.satonao.com/<br /><br />広告はたのしい。<a href="http://twitter.com/satonao310">さとなお</a>さん、ありがとうございます。もっと頑張ります。<br />]]></description>
            <link>http://www.aghomed.com/blog/2010/01/post-105.html</link>
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            <pubDate>Thu, 21 Jan 2010 02:33:23 +0900</pubDate>
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            <title>2010 新年</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.aghomed.com/blog/2010.jpg"><img alt="2010.jpg" src="http://www.aghomed.com/blog/2010-thumb-320x469.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="320" height="469" /></a></span><br /><br />明けましておめでとうございます。<br />去年は、これまでになくたくさんの方との出会いや支えを頂いた年だったと思います。<br />新たな視点や視界を開けたことで、自分の出来る事や未熟な部分が明快になってきたことが何よりの発見です。<br />皆さんに頂いたありがたい言葉や行動にお返し出来るよう、やるべきことを進めていきたい。<br />公私ともに2010年は大きな展開期を迎えると思います。<br />家族を持ち、自信と不安を抱えながら共に歩んでいける勇気を持てたことが大きいです。<br /><br />友人と妻に感謝しつつ、自分自身も常に成長し行動し続けていけるよう精進します。<br /><br />「世界は広い」<br />いつも意識している言葉ですが、その広い世界とのつながりがおもしろい流れを生み出すし、対世界への志を忘れず、挑戦と実行をすべし。<br /><br />本年もよろしくお願い申し上げます。<br /><br /> <div><br /></div>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 04 Jan 2010 12:57:39 +0900</pubDate>
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            <title>今年もわずかな大晦日</title>
            <description><![CDATA[今年最後の大晦日は雪見となりました。<br />ようやく寒さも季節らしくなってきたのかもしれないけど、このタイミングで雪はキツいなぁ。<br />毎年2日に田舎へ行くので車が動くか心配。広島県北もかなり雪は多いです。<br /><br />今日は大掃除と決めていたけど、昨晩から続けていた年賀状が間に合わず結局朝起きてから書き上げました。<br />それからすぐに郵便局へ持ってゆき、その足で会社に置いていたデザインデータを回収。<br />この休みで仕上げときたい。そして去年と同様、「達屋」で和菓子を購入。<br />2010年は自分にとっても大切なイベントがあるので、親族に挨拶をしないとね。<br />次いでに隣の花屋で売っていた梅のミニ盆栽を見つけ、思わず衝動買いしてしまったw<br />かわいいんだこれ。花が咲くのがたのしみだな。玄関に飾っときます。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.aghomed.com/blog/-1.jpg"><img alt="-1.jpg" src="http://www.aghomed.com/blog/-1-thumb-320x426.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="426" width="320" /></a></span><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.aghomed.com/blog/-2.jpg"><img alt="-2.jpg" src="http://www.aghomed.com/blog/-2-thumb-320x433.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="433" width="320" /></a></span><br /><br />バタバタとした2009年は、ケジメというか指針を立てて決断した年だったと思う。<br />その決断を現実化し、ひとつひとつ登っていくのか来年かな。<br />去年とか一年を振り返っていたような気がするけど、<br />とてもそんな余裕はないw<br />明日もやることがたくさんあるし、それの準備とか制作とか次を考えてないと不安になる。<br />それぐらい忙しいってことか。それはそれでいいとしよう。<br /><br />さて、これから友人宅で恒例の年末年越しパーティーです。<br />Wiiやってテレビ見てご飯食べる。そんなぐたぐた。<br />年越ししたらJRに載って宮島に初詣いきます。<br />雪化粧ならそれもまた素敵かも。<br /><br />今年一年、たくさん方に出会えることができました。<br />自分にとってとても飛躍の年となった気がします。<br />本当にありがとうございました。<br />たくさんの方々の希望に添えるよう自分も日々成長していきたいと思います。<br /><br />来年も何卒よろしくお願いいたします！<br />良いお年を。<br /> <div><br /></div><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.aghomed.com/blog/2009/12/post-104.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">murmur</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 31 Dec 2009 19:02:35 +0900</pubDate>
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            <title>「瀬戸内飲み会」 無事終えました。</title>
            <description><![CDATA[ちょっとレポートが遅くなりましたが、12月１９日に行いました「瀬戸内飲み会」を無事終了する事ができました！<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.aghomed.com/blog/IMG_0886.jpg"><img alt="IMG_0886.jpg" src="http://www.aghomed.com/blog/IMG_0886-thumb-320x426.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="426" width="320" /></a></span><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.aghomed.com/blog/IMG_6807.jpg"><img alt="IMG_6807.jpg" src="http://www.aghomed.com/blog/IMG_6807-thumb-320x426.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="426" width="320" /></a></span><br />総勢28名の方にお集り頂き、それぞれで自己紹介をしてもらいつつ、積極的にコミュニケーションとられていた事がなによりの喜びでした。<br />正直、お声がけしている時点で本当に集まって頂けるのかが不安で仕方なく、自分を慰めながらも淡い期待を頂いていた一週間でした（笑）<br />東京や大阪で行われた企画に勝手に便乗した結果にはなりましたが、この短期間でこれだけ集まって頂けたのは本当に感謝です。<br />自分のような若造のいきなりの思いつきにもかかわらず、賛同して頂いた方があってこその時間でした。<br />その最たるきっかけは<a href="http://cssnite.webtouchmeeting.com/vol2/">広島CSSnite</a>だったし、<a href="http://www.hiroshima-adc.com/">広島ADC</a>への広がりも意識したし、<a href="http://hirojin.exblog.jp/">ひろしまジン大学</a>の発見だったと思います。<br />ここで積極的に活動されている方に触発されて、自分でも何かきっかけがつくれないかと思っての「瀬戸内飲み会」でした。<br />そして<a href="http://setouchi-artfest.jp/">瀬戸内国際芸術祭</a>の告知や情報提供が出来ればと考えていました。<br />せっかく国際的なイベントが地元で行われるのに、積極的に参加しない手はない。<br />何より、コミュニケーションのプロたちにこの情報を伝えないでどうする、といった思いが強かったかもしれません。ポスターや新聞を送って頂いた<a href="http://shiokaze.main.jp/">もやいさん</a>には本当に感謝いたします！<br /><br />個人的にはWebでの領域で活躍されている方と印刷物を中心にやられている方の両方を交えたかったのがあります。お互いに「広告」という分野で戦っているのにも関わらず、接点もお互いの仕事ぶりも見えづらいと感じていました。<br />その壁を、会社を越えて互いのメリットを共有できる場を作りたかったというのが本音です。<br />グラフィックもウェブもやってきた自分だからこそ感じている感情かもしれません。<br />お互いの能力を活かしきれてないことに、もったいなさを感じていました。<br />紙もウェブもイベントも企画もメディアも全部「広告」だとすると、それぞれの特性や考え方を踏まえてつながりを考えていければ、もっと地場に制作の場が出来て、制作能力も幅も広がると考えています。求められている与件に応える術は、様々な領域から提案したい。<br />それが出来るからこそおもしろい流れや組み合わせが生まれると思っています。<br /><br /><div>ただし反省点も多くあり。<br />・企画立案へ短時間すぎた<br />・申し込みフォームへの流れや誘導が不十分だった<br />・場所の告知やマップでの情報提供が少なかった<br />・一人で企画して一人で運営するには限度があった<br />・ウェブに不慣れな方もいるとして一方方向過ぎる展開があった<br />・全員と話す機会をつくれず挨拶も仕切れなかった<br />・上記運営団体の紹介や情報提供が不十分だった<br /><br />などなど。。反省点はつきぬばかり（泣）<br />ただ、本当に集まって頂いた方の積極的な動きがありがたかった。<br />それぞれが意識しているからこそできた流れです。<br />今回の企画が出来たこと自体には満足しています。<br />ただ問題点も反省点も多い。<br />それをクリアしていきつつ、更なる横のつながりや県外へのネットワークなど幅を広げていければと思っています。<br /><br />来年の広島での新しい動きに期待しつつ、自分もそのうねりの中で活動的に参加出来ればと思います。<br />ご参加頂きました方に、この場を借りて御礼申し上げます。<br />本当にありがとうございました。自分、もっと精進しますっ！<br /></div>]]></description>
            <link>http://www.aghomed.com/blog/2009/12/post-103.html</link>
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            <pubDate>Thu, 24 Dec 2009 00:06:02 +0900</pubDate>
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            <title>瀬戸内国際芸術祭ポスター</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.aghomed.com/blog/k289626792.jpg"><img alt="k289626792.jpg" src="http://www.aghomed.com/blog/k289626792-thumb-320x426.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="320" height="426" /></a></span><br /><br />先日、打ち合わせから戻ったらこんなものが届いていましたー☆<br />
岡山の知人からわざわざ郵送して頂きました。<br />
デザインは原研哉さん、写真は上田義彦さんとこれまたラブズッキュンなコラボ（笑）<br />
若干、写真の解像度で気になる点はありましたが、瀬戸内ののんびりとした気候と島々美しく、慎ましく描き出されています。<br />
<br />
芸術祭については、広島で勝手に布教活動しておりまして、自分で企画した忘年会でも紹介する予定です！<br />
<br />
<a class="kanshinTracker" href="http://www.aghomed.com/setouchinomikai/" target="_blank">瀬戸内飲み会</a><br />
もし興味のある方はぜひご参加くださいー。<br />
一緒に郵送頂いたこえび新聞などもお持ちいたします。<br />
<br /><br />
その瀬戸内芸術祭でもボランティアを募集しておりまして、<br />
自分もこちらに登録してみました。<br />
<br />
<a class="kanshinTracker" href="http://www.koebi.jp/" target="_blank">こえび隊</a><br />
勉強会や会場設営、運営など協力出来ることはがんばってみようと思います。<br />
<br />
2010年をおもしろい年に出来るよう楽しむぞー。 <div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.aghomed.com/blog/2009/12/post-102.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">murmur</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 12 Dec 2009 12:47:57 +0900</pubDate>
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            <title>「瀬戸内飲み会」開催します</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.aghomed.com/blog/%E3%83%94%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A3%204.png"><img alt="setouchi.png" src="http://www.aghomed.com/blog/%E3%83%94%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A3%204-thumb-320x194.png" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="194" width="320" /></a></span><br /><br />「<a href="http://www.aghomed.com/setouchinomikai/">瀬戸内飲み会</a>」<br /><br />東京で行われている「<a href="http://www.ficc.jp/crenomi/">Webクリエイター飲み会</a>」と、関西で行われる「<a href="http://httparty.com/bnk09/">BNK09</a>」に触発され、ここ瀬戸内の地を舞台に様々なクリエイターたちと集まって盛り上がりたいと思い立ちました。<br />半ば、勢いで始めてしまいましたが、なんとか盛り上げていきたい。<br />というか自分自身、様々なクリエイターの方とお会いしたいし、CSSNiteやWebTouchMeetingなどでお会いできた方とは本当にいい出会いだったと思います。<br />そんな場やきっかけがつくれればこんなに嬉しいことはないと思い始めました。<br /><br />幸い、応援して参加してくれる方もいらっしゃるし、その想いに応えることが出来る事も自分の役目だと思っています。<br />ひとりでも多くのみなさんと出会えて、この業界そのものの未来や、地方都市からの発信が出来ればと。<br />自分ひとりで出来ることはほんの少しですが、助けてくださるみんながいるから頑張れます。<br /><br />なんとかのイベントを成功させることができればと思います。<br />いやぁ、人を集めるのってのは本当に大変だw<br /><br /><br />http://www.aghomed.com/setouchinomikai/<br /><br />http://atnd.org/events/2409<br />]]></description>
            <link>http://www.aghomed.com/blog/2009/12/post-101.html</link>
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            <pubDate>Fri, 04 Dec 2009 03:20:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>アイデアは考えるな。</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.aghomed.com/blog/4822247813.09._SCLZZZZZZZ_.jpg"><img alt="4822247813.09._SCLZZZZZZZ_.jpg" src="http://www.aghomed.com/blog/4822247813.09._SCLZZZZZZZ_-thumb-320x471.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="471" width="320" /></a></span>「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%A2%E3%81%AF%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%AA%E3%80%82-%E6%9F%B3%E6%BE%A4-%E5%A4%A7%E8%BC%94/dp/4822247813">アイデアは考えるな。</a>」<br /><br /><a class="kanshinTracker" href="http://www.kayac.com/" target="_blank">面白法人カヤック</a>の代表取締役、柳澤大輔氏のアイデアを考えず生み出すノウハウ本です。<br />
会社の名前からして面白いんですが、このカヤックという会社、本当に面白いw<br />
本社は鎌倉にあったり、サイコロの出目で給料が変わったり、新規事業を年間99個制作したり、HPのトップには入社した社員と退社した社員を紹介したりと、型にハマらないどころか、独自路線をおもしろ楽しくつっぱしってるプロダクションです。<br />
<br />
その代表、柳澤氏の著書は、タイトルからして"アイデアは考えるな"という。<br />
ちょっと意味深な部分はありますが、見解として、頭の中で流れているキーワードを言葉にし並べて答えに導くような事をする前に、言葉にして口にしてしまえ、という感じで捉えています。<br />
もしくはそのまだやわらかい状態のイメージをすぐさま文字にする。とにかくアウトプットする、という感じです。<br />
<br />
「すごいアイデア」をひとつ出すより、「すごくないアイデア」を100個出せと書かれている通り、<br />
アイデアは「質」より「量」。<br />
たくさん出すことで自分も前向きに物事を捉え、次のアイデアや行動につながっていく。<br />
ポジティブなスパイラルが自分の中でいい流れを生み出し、それが周りにも影響していく。同じように次の仕事にもつながっていく。<br />
考え方としてとてもシンプルなものでした。<br />
<br />
もうひとつ大切なことは、とにかく乗っかっていく事。<br />
「面白がり屋」として、与えられた状況や環境を前向きに楽しむことで向こうからチャンスがやってくるというもの。<br />
それが積極的に行動することにつながり、ここでも周りへポジティブな印象を与えます。<br />
仕事でもプライベートでも同じで、自分が置かれている状況を改善していくプロセスこそがアイデアの源。<br />
それには至極納得でした。<br />
自分が行動したり状況を動かすことで周りからの印象が変わる。途端に会話が成立し打ち解け合える。<br />
なんでもしゃべればいいというものではないけれど、誰もがみなきっかけを求めているんだと思います。<br />
<br />
そして、サイトのビジョンにも記されているアイデアを生み出す大切なこととして「ブレスト」がありました。<br />
その発想法として「結果逆算法」「マンダラチャート」「アイデアの公式」が紹介されており、<br />
その中でも<a class="kanshinTracker" href="http://bm11.kayac.com/2009/project/lonely-idea/" target="_blank">LonelyIdea</a>という自社開発されたサービスがとても便利！<br />
AIRで動いていますが、連想したキーワードをどんどん書き込め、それをチャート形式にまとめたり、画像にして保存できたりと機能をすばらしい。<br />
これを無料で配信してる姿勢もブランド価値を高めてる。ただサービスを生み出し利益に還元するだけではなく、自分たちが目指す会社イメージを創りだすサービスが満載です。<br />
<br />
仕事あるないという前に、どんな会社と仕事をしたいのかを意識し、自分たちの価値を高めている会社なのだと感じました。<br />
それが必然的にアイデアを生み出す、状況を創りだすきっかけなんだと思います。<br />
今の時代としてはその姿勢が企業の強さとなるとありました。<br />
変化に対応し、様々なサービスやメディアにも意識を出来ていることが必要です。<br />
<br />
ピカソも生涯で2万点以上の作品を残し、バッハも週に1つ作曲をしていた。エジソンもノート3500冊のボツ案を書いたとあります。<br />
すごくない作品も積み重ねていくことですばらしい作品が生み出される。<br />
とにかくつくり続けること。誰でもアイデアはつくれるということです。 <div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.aghomed.com/blog/2009/11/post-100.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">book</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 29 Nov 2009 16:36:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>今年最後の連休</title>
            <description><![CDATA[ひさびさの連休にも、どうにも体調が優れず、ジムも遠出もないお休みでした。<br />けれどその分ゆっくり時間を過ごせたのでよかったかも。<br /><br />土曜日は普通に仕事してたけど、日曜は市内で買い物をしながらケーキを買って帰り、のんびり家でお鍋。自宅で食べるご飯は落ち着くしダラダラ出来るのが楽しいね。<br /><br />月曜の祝日は結構活発に。<br />紅葉が美しい比治山の<a href="http://www.hcmca.cf.city.hiroshima.jp/web/contents.html"></a><a href="http://www.hcmca.cf.city.hiroshima.jp/web/contents.html">広島現代美術館</a>にアラーキーの「<a href="http://www.hcmca.cf.city.hiroshima.jp/web/main/special_exhidition.html">広島ノ顔</a>」展へ。<br />氏の写真は艶かしくて現実的で心に刺さるものが多い。<br />お亡くなりになった奥さんの写真集はとても印象的。<br />今回の作品展も地元の人々をモデルとして地域の特徴を人々を通して映し出したもの。<br />緊張してるものや売名行為的なものもあったけど、どれもメッセージ性の高い写真ばかり。<br />撮影風景を写した映像があったけど、アラーキーの雰囲気が本当に軽快で受け入れ易い。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.aghomed.com/blog/44689133.jpg"><img alt="44689133.jpg" src="http://www.aghomed.com/blog/44689133-thumb-320x426.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="320" height="426" /></a></span><br />写真はヒロシマの花というタイトルで、地下の展示場に勇壮に展開されていた。<br />広島ノ顔とはつながらないかもしれないけど、このインパクトに圧巻。<br />氏の花に対する情熱とリアリティ追求は計り知れない。かっこいい。<br />いいカメラマンはトークもイけてるし、　何より笑顔が素敵。<br />デザイナーも営業も"引き出す"という考え方としてはしっかり見習わなくちゃ。<br /><br />現代美術館を後にし、その足て知人のライブペイントをしているカフェへ。<br />奥さんの教え子が作品を描いているとの事。<br />自分もちょくちょく作品展やイベント会場で挨拶してた。<br />かわいらしいその作品は作者そのもので、鮮やかで緩やかな世界観。<br />一緒にライブもしていた彼女の歌声も印象的だった。<br />ひさしぶりに心地よい空間を体験できました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.aghomed.com/blog/44700511.jpg"><img alt="44700511.jpg" src="http://www.aghomed.com/blog/44700511-thumb-320x426.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="320" height="426" /></a></span><br /><br />帰るとAmazonで購入した<a href="http://www.kayac.com/">カヤック</a>の柳沢大輔氏の「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%A2%E3%81%AF%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%AA%E3%80%82-%E6%9F%B3%E6%BE%A4-%E5%A4%A7%E8%BC%94/dp/4822247813">アイデアは考えるな。</a>」が届いてた。<br />とても読みたかった本。自分が日々の業務で問題視してた部分が包括的に書かれてる。<br />これはすぐにでも実践できるな。ありがたい。<br /><br />体調もなんとか持ち直して、今日の休み明け業務を頑張れた。<br />この一週間も気合い入れていかねばっ！<br />もうこんな時間。ホント一日何時間あっても足りやしない。<br />有効に時間を使わないと、やりたいことなんで出来ないなぁ。<br />お金も有限だけど時間も有限。<br />とにかくチャレンジする精神と積極的にコミュニケーションとっていくバイタリティは持っていたい。<br />コミュニケーションはとったモン勝ち！<br />しっかり勉強して積極的に進んでいくしかない。<br />まだまだ精進します！<br /> <div><br /></div><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.aghomed.com/blog/2009/11/post-99.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">memo</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 25 Nov 2009 02:40:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>CSS Nite in HIROSHIMA Vol.2</title>
            <description><![CDATA[11月14日（土）に行われた<a href="http://cssnite.webtouchmeeting.com/vol2/">CSS Nite in HIROSHIMA, Vol.2</a>に参加して来ました。<br />今回は恐縮にも講師としての参加。おもわぬ大役にここ数ヶ月ずっと悩んでおりましたが、なんとか無事乗り越えることができたと思います。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.aghomed.com/blog/IMG_0807.JPG"><img alt="IMG_0807.JPG" src="http://www.aghomed.com/blog/IMG_0807-thumb-320x426.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="426" width="320" /></a></span><br /><br />Vol.1から大きく規模が拡大し、満員御礼の170名の来場者。参加される講師の方も、<br /><br />日本Androidの会 幹事 ウェブデザイナー <a href="http://yanorin.blogspot.com/">矢野りん</a>さん<br />株式会社スイッチ 代表取締役 <a href="http://swwwitch.com/">鷹野雅弘</a>さん<br />株式会社ココノヱ 取締役・ディレクター <a href="http://9ye.jp/">丸山祐司</a>さん<br />nstera design code　デザイナー＆ディレクター <a href="http://www.monstera-design-code.jp/">青山圭介</a>さん<br />株式会社バドーゾ 代表取締役 <a href="http://www.msng.info/">増永 玲</a>さん<br /><br />という豪華なメンツ。そこに、我々広島で活動している5人のクリエイターが、ライトニングトークとして連続して発表するといった流れでした。<br /><br />一人の持ち時間がたった5分とはいえ、それぞれが担当・運営している制作についてのセッションは現実味と実際のつながりが見え、とても有意義なものでした。<br />前日のリハの時点でスライドが完成しておらず、ほぼ徹夜で完成させたスライドは全部で36枚。<br />5分で考えて1枚あたり8秒弱。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.aghomed.com/blog/cssnite.jpg"><img alt="cssnite.jpg" src="http://www.aghomed.com/blog/cssnite-thumb-320x212.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="212" width="320" /></a></span><br />まーむりやり詰め込みましたw<br />自分がテーマにした事は、「表層デザイン」に移るまでの設計・立案の流れを事例を元に紹介する、といったものでした。短い時間で、的を絞ってひとつのことを伝えるより、制作の中でのもっと生な画面づくりの行程や試行錯誤が知りたいと、自分でも思っていたからです。<br />どんな考えによってそのデザインが構築されるのか、導かれる理由が知りたいと。<br />可能か限り事例に基づく展開をお見せしながら、文字は少なめでしゃべりがメインといった感じでした。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.aghomed.com/blog/IMG_0808.JPG"><img alt="IMG_0808.JPG" src="http://www.aghomed.com/blog/IMG_0808-thumb-320x426.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="426" width="320" /></a></span><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.aghomed.com/blog/1337707218_48-thumb-320x214.jpg"><img alt="1337707218_48.jpgのサムネール画像" src="http://www.aghomed.com/blog/assets_c/2009/11/1337707218_48-thumb-320x214-thumb-320x214.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="214" width="320" /></a></span><br />4人のクリエイターが話された最後だったので、まとめ的な話にしたかったけれど、結局はしゃべりたかったことを捲し立てただけで終了。。。<br />緊張しすぎてペットボトル3本を空けてしまいましたが、終わった後の後悔と開き直りから気分も全解放w　その後のセッションのお話も切り替えてしっかり聴かせて頂きました。<br /><br />一番の収穫は、地方と中央の格差を知った上で、やれることはたくさんある、ということが発見できたこと。中心はもちろん動かすことは出来ないけど、こうやって地方でもたくさんの方々とつながり、共に協力しながら活動を起こしていく意義を改めて感じることが出来ました。<br /><br />実際にこうやって参加させて頂いたことで、たくさんの方とご挨拶させて頂けたし、恐縮にも自分のセッションは好評価を頂けたようです。<br />こうやって「おもしろかったです」とか「勉強になりました」とか自分のやった事に直接意見や感想を頂けることのありがたさは計り知れません。<br />本当に嬉しくて小躍りしそうなくらいw<br />懇親会ではお酒も入り、更に熱く語ってた気がしますが、それもそれとして楽しいものでした。<br /><br />それにほぼ同世代の同じ業界で戦っている地元の方々とお話できた事も大きかった。<br />伝わる話題もあれば、様々な確執もある。この規模が大きいが小さいか、だけだと思う。地方と中央の差は。<br />皆で集まって話をしたり、活動を運営したり、何かを立ち上げたり、とその連帯感や協同力が瞬時に結成し動き出せるかどうか。<br />どこにだって人間はいる。その力が合わさって能力を発揮していくことが何より大切なんだと思った。<br />もちろんまとめることは並大抵のことじゃない。<br />なんといっても、今回の主催者でもある<a href="http://souiti2008.blog43.fc2.com/">藤本さん</a>の長期に及ぶ活動があったからこそのイベントでした。本当にご苦労さまでした。お声をかけて頂き感謝しています。<br />もちろん運営をして頂いたスタッフの方も皆さん無償でやられていること。本当に頭が下がります。<br />今後も貢献できるように努力していきたいし、自分に出来ることはやっていきたい。<br />それだけ特別な一日だったし、次につながる一日だったと思う。<br /><br />この出会いが新しい可能性を導くと信じて、これからも続けていきたいです。<br />本当にありがとうございました！もっともっと頑張ります。<br /><div><br /></div><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.aghomed.com/blog/2009/11/css-nite-in-hiroshima-vol2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">memo</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">work</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 16 Nov 2009 01:15:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>サポーズデザインオフィス</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.aghomed.com/blog/topimage10.jpg"><img alt="topimage10.jpg" src="http://www.aghomed.com/blog/topimage10-thumb-320x240.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="240" width="320" /></a></span><br /><br /><a href="http://www.suppose.jp/">suppose design office</a><br /><br />広島と東京を中心に、海外でも幅広く活躍されている建築事務所です。<br />代表の谷尻　誠さんとは面識があり、氏の活躍はまさに飛ぶ鳥を落とす勢い。<br />実は今度、自分が挙式をあげるゲストハウスの内装も手がけられております。<br /><br /><a href="http://www.shr-bridal.com/">サウスハーバーリゾート</a><br /><br />以前、情熱大陸で紹介されたブックディレクターの<a href="http://www.bach-inc.com/">幅 允孝</a>さんの番組の中で紹介されていたゲストハウスがそれです。<br />幅さんをゲストハウスに紹介されたのが谷尻さん。ご友人だそうで。<br />内装と共にここに置かれている家具もデザインされております。<br />細かいディティールや人間の視点を意識したデザインはおもしろい空間を演出していました。<br />このゲストハウスに決めたきっかけは、チャペル会場の意匠。<br />シンプルで清閑な様は本当に心が洗われるようでした。煌めく星空のような照明も美しい。<br />氏の話を直接聞く事もできましたが、静かで落ち着いたチャペルそのものでした。<br /><br />他にも現在も開催されているDESIGNTIDE TOKYOのメイン会場設計はとても魅力的。<br /><br /><a href="http://www.designtide.jp/09/jp/sites/">DESIGNTIDE TOKYO</a><br /><br />今年の会場設計は綿を使ったものらしいですが、事務所の周りにはたくさんの綿が放置されておりましたw<br />東京事務所もとてもかっこいい。一度遊びに行ってみたいです。<br /><br />たまに広島でお会いする際は、颯爽と自転車で通勤されています。<br />事務所にもかっこいいカスタムピストが飾られおり、建築もプロダクトも作り出す情熱は憧れです。<br />いつか自分が家を建てる時は、ぜひお願いしたいものです。<br /><br /><a href="http://www.suppose.jp/">ウェブサイト</a>も新しくされたようです。<br />たくさんの作品があり、見応えがあります。<br /><br /> <div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.aghomed.com/blog/2009/10/post-98.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">memo</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 31 Oct 2009 19:03:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>再確認。再定義。再構築。</title>
            <description><![CDATA[先週、なんとか式場を決めて少し安堵。<br />でもつかの間、今週は仕事がかなり立て込んでる。<br />撮影&amp;取材&amp;撮影っての繰り返し。<br />ようやく夜になってデザイン業務にかかれる感じだ。<br />でもその時には体力削られてて眠いし腹減るし集中力欠乏ー。<br />それでもやらなくちゃいけない。<br />無理矢理提出したモノは"粗い"とダメだしされる始末。。。<br />んー、これには段取りとか情報伝達とか色々と異議申し立てしたい事があるのだが、100歩譲ってゴメンなさいw<br />正直ちょっとナメてやってた感はあり。<br />というか時間がなさ過ぎてやっつけるしかないって事です。<br />それを時間は前からあっただの、必須項目が満たされていないだの、スケジュール伝えただの、文句しか言えないのか。<br />データをメールした時間をよく見ろよって話ですわ。<br />それを取り急ぎ修正しろってだけの内容で返信してくる神経が分からん。<br />今日もカメラマンと雑談していたけど、そんな中間はマジで最低だ。<br />意味のない存在で余計話を複雑にしているだけ。<br />そんなバカとつき合う事はもったいないよとカメラマンに慰められた。<br />確かにそれはそうだ。<br />自分はそんなんあり得ないから、普段からおつき合いにとても意識している。<br />まず先手をとること。つまり舵取りすること。<br />それをやれば任せてくれる人がほとんど。<br />予算とスケジュールを任せれば、後は結構こっちの自由。<br />つまり相手は何にも考えてないし、仕事をこなせばいいと思っているだけの人たち。<br />制作会社への配慮なんてどこにあるのかさっぱりです。<br />考えて、作って、提案してるのはこっちなんだ。<br />せめて、感謝や労いの言葉くらいかけたらどうなの？と。<br />言ってるのかもしれないけど、アカウントが違うとそれも届かないことが多い。<br />こっちはただの嫌悪感しか残らない。<br />相手もバカだが、担当する人間の配慮がないのもバカだ。<br />実制作している人間が汗かいてるんだから。<br />ただメールを転送するだけのディレクターや営業は消えてなくなれ。<br /><br />自分がまだまだ青い若輩者なのは分かっている。<br />世論や社会もまともに知らないし、業界の常識なんても分からない。<br />ただ直面している現実はそんなもので、そのくだらないヤリトリに翻弄され続けている。<br />このしがらみはもう飽きた。越えるべき壁だ。<br />自分より大先輩にあたる方との会話や後ろ姿を見て、自分のやるべき事や目指す立ち位置が意識できるようになった。<br />この葛藤は、絶対に『しかたのないこと』ではない。<br />それを諦めた時点でその人は終わってる。<br />自分が生き残るための努力をしなくなるということ。<br />好き勝手に使われて、そして忘れられるだけ。<br /><br />ビジネスは人だ。そして信頼だ。<br />それをとにかく意識して忘れないようにする。<br />そして自分自身を高めていくための努力をやり続ける。<br />当たり前の事を、恥ずかしいくらいみっともない愚痴と一緒に吐き出してるだけだけど、<br />再確認。再定義。再構築。<br /><br />そのための情報。そのためのコミュニケーション。<br />円滑に物事が運ぶように振舞いたい。それがとにかく大事に思う。<br />気配りとか相手への配慮とかおもてなす精神とか。<br />最近そんな当たり前の事がとても不足してる。<br />そして改めて大切な事だと実感。<br />これを忘れず、悔い改めて進んでゆこう。 ]]></description>
            <link>http://www.aghomed.com/blog/2009/10/post-97.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">thought</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 22 Oct 2009 22:47:39 +0900</pubDate>
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            <title>一期一会</title>
            <description><![CDATA[結婚式に向け、ウェディングプランナーさんと打ち合わせを続けている。<br />興味をもったゲストハウスで出会った男性の方で、すこぶる人がいい。<br />というか、本当にこの仕事が好きなんだなぁと実感してしまう。<br />話せば話すほど、その人の内面が見えてきて、お互いにぶっちゃけ話が展開し始める。<br />きっとそれはとてもいいことで、本音で相手と話合える状態がフラットなんだと思う。<br /><br />こちらの要望を聞いた上で、可能性があるプランニングを提案し、<br />且つ、自分と取引のある場所との企画を提案する。<br />きっとこれまでたくさんの件数を対応してきたんだろう。<br />とても話を聴く姿勢を持っているし、呼吸として相づちとか意見を述べるタイミングとかすばらしいと思う。<br />だって、結婚式のために色々考えているカップルと、莫大な予算もかけて人生で特別な日の話を進めるわけだ。きっと様々なカップルを見てきはずだ。<br />そのわがままなカップルの無理難題を聴き、ちゃんと自分の会社へのバックもかえす。<br />話術とか企画力などがとても重要な気がする。<br />いい営業マンはこのへんが優れていると思うし、相手を引き出す、その気にさせるのが本当に上手だ。<br />今回もつい話が盛り上がり、小さな事がどうでもよくなってくるw<br />けれど、知り合ってから間もない相手と根つめて自分の人生のポイントを決めていくことはスゴいことなんだ。<br />多くの時間とお金を費やし、本音と建前が入り交じる中にラインを引いていく。<br />全然簡単な事じゃない。でもそこには「任せる」といった信頼がある。<br />彼は大学時代に茶道部だったらしい。<br />そんなプライベートな話もできるようになったんだけどw<br />その時に学んだ事が一期一会。<br />その時、その場所での出会いを慈しみ、大切に想う。<br />それが彼を今の職業に導いたことだった。<br />それくらい、彼は今の瞬間的な出会いに全力を注ぎ、相手の望むべきことは何かと考えながら行動する。考えるだけではなく、そう。行動する。<br /><br />僕らはその行動力と熱いパッションに期待し、安心し、信頼する。<br />こうやって人の気持ちを動かす力は本当に頼もしい。<br />出会いの中での親密な関係を作り出す大きなエネルギーだ。<br />偶然にも出会えた彼から、たくさん学ぶ事があるように思えた。<br /><br />そろそろ判断を下す頃。<br />もう一度、彼の情熱を感じながら判断していこう。<br /><br /> ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">murmur</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 16 Oct 2009 01:56:37 +0900</pubDate>
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            <title>この連休</title>
            <description><![CDATA[ひさしぶりの連休。月曜のこの朝にゆっくり寝坊して朝からブライダルにつての調査・検証・打ち合わせw<br />これから神社を下調べして、午後からホテルのブラダルフェアに。<br />その後、夕方からプロデュース会社で担当者と打ち合わせ。<br />いやー。結婚式って本当に総合イベントだね。<br />自分がディレクターで様々な業者に手伝ってもらってプロデュースする。<br />長い時間かけて企画し、親族や友人をもてなす。<br />自分たちのため、とゆうよりは、今までお世話になった人への挨拶とか、ケジメとかそんな印象。<br />ビジネスとして様々な動きや関係が見えてくるけど、お金もすごい動くけど、やっぱりその事が一番大事なんだと思う。<br />　今は色々調べてみて、事例から自分たちと相性がいい流れを作りたいな。<br />自分も嫁も、特に結婚式であーしたい、こーしたい、があるわけではないので、<br />落ち着いて互いのこれまでを振り返り、これからを歩んでいく指針にしたい。<br />二次会はバカ騒ぎしたいけどw<br /><br /><br /><br />そうそう、この土曜日は仕事で宮島に。<br />何度も訪れた宮島だけど、結構初体験があった。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.aghomed.com/blog/3997242000_24c135f918.jpg"><img alt="3997242000_24c135f918.jpg" src="http://www.aghomed.com/blog/3997242000_24c135f918-thumb-320x433.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="320" height="433" /></a></span><br />宮島の大鳥居を渡り舟でくぐって正式な正面から拝めた。<br />天気もよかったししゃべり手のおばちゃんの話術がすばらしい！匠とはあうゆうものだなぁ。<br />そしてこれまた初のロープウェイで弥山の頂上まで登った。<br />歩いて中腹まではあったけど、頂上はかなりの絶景。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.aghomed.com/blog/10n827n.png"><img alt="10n827n.png" src="http://www.aghomed.com/blog/10n827n-thumb-320x426.png" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="320" height="426" /></a></span><br />小猿が戯れ、奇声をあげるw<br />岩場を抜けて展望台まで20分くらいの登山。<br />なめてたら結構しんどい距離とアップダウンだ。<br />本当に海外からの旅行者が多く、その頂上でもたくさん見かけた。<br />数人でカップラーメンを食べている集団とか、大岩の上で座禅を組んで瞑想している女性とか、スーツにサングラスなダンディとか。<br />そうそう、なんとプロポーズしているカップルもいた。<br />遠くからこっそり眺めていたけど、青いリングケースと共に指輪を渡していた。<br />感動して女性はうるうるしていた感じだったけど、返事がOKかどうかは定かではない（笑）<br />一瞬、宮島の弥山で愛の告白とは、なんだかピンとこなかったけど、<br />例えば日本人が海外の伝統ある教会とか聖なる社でプロポーズと考えるとどうだろう。<br />結構ありかもね。。。宮島の弥山は神が住まう聖なる山。<br />あのカップルの素性は分からないけど、美しい景色に神々しい山の姿と共に迎える感動は決して悪くないと思った。<br /><br />弥山を下山し、町並みを撮影し終えた後、有名な「<a href="http://r.tabelog.com/hiroshima/A3402/A340202/34000065/">うえの</a>」であなごめし！<br />白焼きも食べたけど、なかなかに美味じゃないかっ。値段なりに味わい深いものだった。Twitterでこのうえのの二階にある「他人吉」もウマいらしい。これは是非次の機会に。<br />んー、このTwitterの瞬発力が好きだ。<br />それから会社に戻って仕事して、テッペン前には帰れた。<br /><br />日曜も結構バタバタで、<a href="http://www.gallery-casa.com/">友人のギャラリーでの個展</a>におじゃまして、奥さんの同僚の方の挙式に顔を出し、自分の祖母の<a href="http://images.google.co.jp/images?q=%E9%8A%AD%E5%A4%AA%E9%BC%93&amp;sourceid=navclient-ff&amp;rlz=1B3GGGL_jaJP274JP275&amp;um=1&amp;ie=UTF-8&amp;sa=N&amp;hl=ja&amp;tab=wi">銭太鼓</a>の発表を地元のお祭りで見た。夕食は実家で式の相談をしつつ、弟の就職祝いを兼ねて飲む。そしてたいした話もせず、昔懐かしの写真を見て終わったw<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.aghomed.com/blog/4001397318_3524d8beb5.jpg"><img alt="4001397318_3524d8beb5.jpg" src="http://www.aghomed.com/blog/4001397318_3524d8beb5-thumb-320x433.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="320" height="433" /></a></span><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.aghomed.com/blog/4000591680_e118bc2c1e.jpg"><img alt="4000591680_e118bc2c1e.jpg" src="http://www.aghomed.com/blog/4000591680_e118bc2c1e-thumb-320x433.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="320" height="433" /></a></span><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.aghomed.com/blog/4001401778_1d7807bfbf.jpg"><img alt="4001401778_1d7807bfbf.jpg" src="http://www.aghomed.com/blog/4001401778_1d7807bfbf-thumb-320x433.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="320" height="433" /></a></span><br />地元の祭りの閑散さ加減にかなり残念。<br />自分が楽しんでいた中学生くらいには、左右びっしりと出店が並び、人も通れない程に盛り上がっていたのに。民謡とか銭太鼓の後に、子供のヒップホップダンスとか訳分からん。。。<br />時代を感じつつも、当時と同じように酔っぱらった鬼の怖さは健全。<br />リアル「女神の鬼」怖すぎww<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.aghomed.com/blog/3999795433_fe8eb87167.jpg"><img alt="3999795433_fe8eb87167.jpg" src="http://www.aghomed.com/blog/3999795433_fe8eb87167-thumb-320x433.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="320" height="433" /></a></span><br />あ、ヤバい、そろそろ出ないと。<br /><div><br /></div><div><br /></div>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 12 Oct 2009 10:47:47 +0900</pubDate>
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