2008年12月アーカイブ

2008年を振り返ると、まだまだ進歩の足りない一年でした。
胸を張って努力した、とは言えません。
大事な目標を掲げてから結局達成できず、そのまま流してしまったし、
その目標に自信がなくなり怖じけずいた。
また反動で仕事にも集中できていない自分がいたし、
彼女にも心配や不安をかけていたなー。
本当に深く反省。。。

けど反省ばかりでもない。
ずっと尊敬する大切な方に再会することが出来たし、
その方を通じての別のつながりもつくって頂いた。
今年はスタートの年としたら、来年はそれを助走し大きく切り開く年。
5年スパンで考えて、進むべき方向を定めてホップステップジャンプしていきたい。
後は自分のサイトをスタートさせたこと。
ただ公開するほどの価値も目的もできていない。
なんとかこの年末年始でブラッシュアップしていきたい。
そして来年は確実な更新とアーカイブを作る。
未来を定めて投げかける武器を磨くのだ。
コンテンツのメディア化。
メディアのコンテンツ化。
厳しさ必至の2009年に、発信すべき情報を自ら体験し消化していく。
現実的な環境も踏まえては当然としても、自らが目指す世界を妥協しない。
そこが折れるときっと生きていけない。
ただそのカタチは無限に変化し、その一瞬を自分が見つけてつかみ取ることが必要なのだ。
環境や人や土地を理由にしてはいけない。
知るための努力をすること。
領域を広げて器を磨き大きくすること。
インプットの後のアウトプットを大切にすること。
仕事も積極的にアピールできるものを作る。
そして流れや旬を追っかける努力もする。
とりあえず、戦うフィールドと相手をでっかく定めるべきなのだ。

部屋の掃除も終わり、髪もばっさり切った。
なんだかしょうもないけどけじめみたいなものかな。
数冊本も買ったし、自分の勉強と考え方の整理をしよう。
商品としての企画・開発・立案ができること。
パッケージングしてノンストップ型の提案が強みになる。
ペコペコ頭下げて名刺渡しても仕事はこない。
むしろ相手から声をかけてくるくらいの、
目に見える(形としてリリースできている)実績と結果で勝負する。
それでやっと対等。

内にこもってしまうこのご時世。
発信する場への注目が集まるはず。
みんな怖がって奥手になっているほど、大きな声は届きやすい。
正当な評価なら距離や土地は簡単に超えてゆく。
これまで以上に期待を受ける(与える)モノを提示していく必要がある。


ひとつは分かりやすい体裁で表面化したツール [能動的]

メディアとのつながりと、リアルな繋がり(コミュニケーション)への可能性を提示する。
出来る表現を怖がらず発信する意思を育てる。
そして実際の結果と価値を導くことが大切。
これがないと動かない。
てか買ってくれない。
実際のクライアントと対話し、問題点と解決方法を伝える。


もうひとつは露出 [受動的]

賞取りを目指してコンペ参加やメディア露出を意識する。
存在自体の発信もあるけど、何より"やってくれそう"感を作り出すこと。
結局みんな困ってる。
それを解決してくれそうな存在を探してるハズ。
自社開発やNPO、社会貢献など方法は様々ありそう。
もちろんそれでやっていけるならおもしろいけど、
まずは出会い。つながり。ネットワーク。
それから仕事(少しやらしいけど)


でもジタバタしないと取り残される。
口空けてエサまってる存在はいらない。
今更そんなことって感じだけど、
なんだか改めてそれを実感。
やれるんだからやるだけ。

俯瞰した視点と先を見据える想像力を。
インタラクリ

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相田みつをを阻害すること、ケータイ小説を阻害することでしか

自分たちの優位をアピールできないところに、

現代詩、純文学の行き詰まりがある。

批評はその延命策に追随するばかりだから機能しないのだ。

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同意。それは、現代詩、純文学の話ではない。


つねに、下世話なものに触れ、冷静に分析し、

広告が、気高い「純広告」にならないことを、切に祈る。


広告ヤンキーになるのは、とっても大変だが。。



なんとも興味深い内容でした。

広告ヤンキー

この言葉の響きに強い存在感を感じる。

確かに「広告」は「純文学」に近い、どこか崇拝的なイメージを持っているかも。

特に自分にしかり、広告に憧れているモノはそうかもしれない。

世間的にも、"広告業"って言われると、どこか高嶺のイメージ。

でも今は、メディアもコンテンツもユーザー主体のもの。

発信するユーザーが利用し発展させおもしろさを増幅させる。

それってもちろん下世話もあり、多少のルール違反もあったりする。

正しい訳ではないけれど、ユーザーに自由に提供している時点で制限は厳しいのかな。

それに制約がかかると面白さだって半減しかねない。

だってそれが今の社会を動かしてるし、影響を与えてる。


個人の声がメディアを超えてたくさんの人に届くメッセージになる。


こんな素敵なことはないと、本当にそう思ってしますのです。

プロ魂

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歌手が顔真っ赤にして届ける歌
料理人が皿の温度まで意識して仕上げた料理
作家が読むリズムや感情移入まで計算した本
漫画家が手を真っ黒にして描き込んだ漫画
デザイナーが文字をミリ単位で調節したデザイン


否応なしに、人を感動させるものってそんなものだと思う。

人から人へと届けるメッセージであり、
その喜び感激する代償がお金だったり結果だったりする。
プロアスリートも最高のパフォーマンスをするためにすべてを意識集中する。
それは観客という届ける相手がいるから。
じゃないとただの草野球でいい。
魅了し、感動させることで人の感情を生み出す。
それはすべての職業に通じるものだと思う。

テレビで楽しそうに歌う桜井さんにも、
昨日食べたカレーにも、
そんなプロ魂を感じた。

そんなものをつくっていきたい。
腐らず続ける事が大切なんだと。

日曜日の深夜にそんな想いももやもやしていました。
さー、今週は忙しくなるわー。
おやすみなさい。。。

どんなに魅力的なストーリー(Buzz-Ability の強いネタ)も、ただ制作してコーポレー トサイトやキャンペーンサイトに置いておくだけでは、誰もその存在を知らぬまま、 いつの間にか情報の渦の中に埋没してしまいます。
我々は、魅力的なストーリーを、しっかりとターゲットに届けるためのメディアプラン及びシーディングプラン(導線設計)がキャンペーンの成功に欠かすことのできない重要なファクターであると考えています。
ストーリー(キャンペーンネタ)をクチコミの情報伝播経路(CGM を中心とした各種媒体)に乗せ、効果的に拡散させるためのシーディング(クチコミを発火させるための種まき)を実施し、ターゲットの能動的且つ立体的なトラフィックを確保します。 


シーディングのイメージ


測定指標一覧

アクセス解析


サイトPV (Page View)

サイトUU (Unique User)

リファラー (リンク元)

アクセス地域分析

CTR:Click Through Rate (クリック率)

CPC:Click Per Cost (クリック単価)

CVR:Conversion Rate (コンバージョン率)

CPA:Cost Per Acquisition (獲得コスト) etc...
トラッキング
サイト内動画視聴数
サイト外(ブログなど)動画視聴数
ブログパーツ紹介数(ブログ貼付数)
ブログパーツ貼付先URL
影響力のあるブログ(インフルエンサー)の特定
ブログパーツ表示回数(読込回数)
ブログパーツ経由サイト誘導数(直リンク)
ブログパーツ接触者のサイト誘導数 etc...
詳しくはバイラル効果測定ツール
クチコミ解析
ブログ・掲示板での会話の総量
ブログ・掲示板での評判分析(ポジ・ネガ反応)
係り受け分析
検索エンジンによる検索およびそのワード
投稿メッセージ etc...







とりあえず、
写真コンテンツと作品コンテンツを作っていかないとね。
やっぱ正月かな。
あの休みを使って、せこせこ家に引きこもるかな。
挨拶とか遊びとかもあるけれど、できるだけ時間とって自分の作業時間にしよう。
作品まとめに併せて、企業のリストアップと分析。自分との整合性を見る作業を。
その会社に対して自分ができることなどをしっかり考える。
とりあえず準備期間。しかも具体的な。ね。
もちろんソララの事も考えて、自分がやるべきことをしっかり考える。
会社に対して貢献できることを意識して、ステップアップした先からも考えると。
しっかりしないとね。

この12月はイベントも多いし散財もしそう。
ちゃんと計画しながら、自分に投資できる内容を見極める。
どうせお金使うんだから、楽しむ時は楽しんで。
ちゃんと経験にしていこう。

ずーっと腹に抱えたもやもやが消えることはないけれど、
ヘタに前向きにならず、正面から立ち向かっていくくらいの気概がないとやれんな。

キーワードをデザインし、コンセプトを共有する

コンセプトや構造を機能させる

検索時代における
コピーライティングの可能性

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