魔球ロワイヤル
少し今更な感じはありますが、
最高にエンターテイメントな無駄がちりばめれたWebサイトです。
制作はあの奇才集団Bascule
とにかく人を楽しませて且つ当然自分達も楽しまないと損的な印象です。
きっかけはブログパーツなのですが、その展開を裏切らないマジメに遊び尽くして制作された究極のゲームです。
ようは野球ゲーム。
パワプロと同じように、バックネット越しに見る視点で、ピッピャーが投げて、バッターがそれを打つ。
ユーザーはその両者のシチュエーションでゲームが楽しめます。
タイトル通り、ピッチャーはとんでもない魔球を投げることができ、その軌道やスピードをオリジナルの名前をつけて登録できる。
そのとんでもない魔球を、はたまたユーザーが登録したオリジナル選手でホームランを全力で打ち返す。
場面は最終局面の9回裏2死満塁1点差。
ヒットはありません。三振かアウトかホームランだけ(笑)
つくった選手には称号という形で、様々なあだ名がつきます。それがまたいい。
ゲーム機能としたら、そこまで目新しいものではないのだけれど、
まったく飽きさせない世界観の作り込みがたまらないです。
泥臭い高校球児の表情
熱気を帯びたグランドへの歓声
無駄なしゃべりを繰り返す解説者
投手の血走った眼と鼓動
バッターの緊張感。バットを振る前後
全然かわいくないチアガール
時代を感じる色合い
ニヤッと勝ち誇る遊撃手
キャイン!って鳴る金属バット
校歌を泣きながら歌う選手に、カッコつけて歌わない選手
すべてが愛すべき無駄な演出。
でもその無駄がこのゲームのおもしろさをすべて語ってる。
対決のシーンは一瞬なんだけど、それまでのストーリーやその後のストーリーがすばらしい。
打っても気持ちいい。三振しても気持ちいい。
だから何度でも挑戦したくなるし、その気持ちを見事に演出してくれる。
もうひらすらにハマりましたw
少し今更な感じはありますが、
最高にエンターテイメントな無駄がちりばめれたWebサイトです。
制作はあの奇才集団Bascule
とにかく人を楽しませて且つ当然自分達も楽しまないと損的な印象です。
きっかけはブログパーツなのですが、その展開を裏切らないマジメに遊び尽くして制作された究極のゲームです。
ようは野球ゲーム。
パワプロと同じように、バックネット越しに見る視点で、ピッピャーが投げて、バッターがそれを打つ。
ユーザーはその両者のシチュエーションでゲームが楽しめます。
タイトル通り、ピッチャーはとんでもない魔球を投げることができ、その軌道やスピードをオリジナルの名前をつけて登録できる。
そのとんでもない魔球を、はたまたユーザーが登録したオリジナル選手でホームランを全力で打ち返す。
場面は最終局面の9回裏2死満塁1点差。
ヒットはありません。三振かアウトかホームランだけ(笑)
つくった選手には称号という形で、様々なあだ名がつきます。それがまたいい。
ゲーム機能としたら、そこまで目新しいものではないのだけれど、
まったく飽きさせない世界観の作り込みがたまらないです。
泥臭い高校球児の表情
熱気を帯びたグランドへの歓声
無駄なしゃべりを繰り返す解説者
投手の血走った眼と鼓動
バッターの緊張感。バットを振る前後
全然かわいくないチアガール
時代を感じる色合い
ニヤッと勝ち誇る遊撃手
キャイン!って鳴る金属バット
校歌を泣きながら歌う選手に、カッコつけて歌わない選手
すべてが愛すべき無駄な演出。
でもその無駄がこのゲームのおもしろさをすべて語ってる。
対決のシーンは一瞬なんだけど、それまでのストーリーやその後のストーリーがすばらしい。
打っても気持ちいい。三振しても気持ちいい。
だから何度でも挑戦したくなるし、その気持ちを見事に演出してくれる。
もうひらすらにハマりましたw
