ちょこっとメモ

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自分のなかでいいと思うモノの基準をつくる。価値観をつくるのです。

自己投資だとかいって、つまらぬマニュアル本で他人の方法論を漁って勉強しているつもりになっているくらいなら、もっと自分自身のなかを深く探ってみることで見る眼の修練を行うことに時間を費やした方がよっぽどよいと思っています。

ライフワーク

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毎日やろうとがんばっていたグラフィック制作が滞り、最近は一週間分を一気に片付ける(これじゃ作業になっちゃう 泣)始末。。。自分の意識向上とアーカイブ制作のつもりだったのに、これじゃだめだねー。
一ヶ月一気にまとめるんじゃなくって、毎日一日づつ作ったデザインをアップするのは?
それだと必然的にアップしないといけなくなる。強制的か?
でも毎日続ける原動力になるのかも。その制約感で全然やらなくなる可能性も。
制作データをウェブ上で共有できればもっと便利なんだけなぁ。
サイトのマイページ上でデザインが作れて保存できてデータ処理できる。
PDFにもできるし画像化、ウェブ最適化もできる。
それじゃ会社勤めなくてもよくなるなー(笑)

それにブログを頻繁に書き続けることも大事。
なにより毎日コツコツがとにかく大事。
それが血肉となるし自分のスキルアップにつながる。
文章の訓練になる、毎日センサー張って意識が高くなる。
ビジネスと自然と関連づけれるようになる。

読んだ本だって自分の文章にしようと思ったら、ポイントをつかもうと本質を探るよね。
それって頭に入ってる証拠なんじゃないかな。
誰かに見られてるかもしれないから下手なことも書けない。
ネットに文章をアップ始めたばかりに一度叩かれたことがある。
それは自分にとって大きなきっかけだったと思う。そのおかげで意識できるようになった。
まだまだ見れた文章になってないし、たくさん誤字脱字しちゃうけど、「しったげ」だけにはならないようにしようと思えた。
人のコピー文章を自分事にして満足する人間にはならないようにと。
言葉にしろ、グラフィックにしろ、カタチあるデータを公開する強さはそこにある。
生きる仕事も含め、自分自身の精神とか考えとかを見えるカタチにして生み出していく。
その小さな一歩が次の展開を作り出すんだと思う。

だからこそおもしろい

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その場で過ごす時間の使い方
一緒にいる人との感情共有
ひとつの行動でたくさんの人に届ける
他人と自分の境目を曖昧にする
真似したくなるような、試してみたくなるような
自分に当てはまることで自分のモノになる
でかいものに影響を与える心地よさ
存在価値を見いだせること
開かれたスペース
部屋の模様替えをする感覚
他人の反応は自分への賛美
安心感とルール
目的は簡単に変化する

だからこそおもしろい
デジタルサイネージコンソーシアム

[問題点]
・技術的標準がない
・広告取引指標が不統一
・権利処理ルールがない
・倫理規定がない

[必須ミッション]
・デジタルサイネージ産業が直面する課題の解決と新市場の創出
・生活シーンにおけるサイネージ経験価値の向上

[活動]
・配信ガイドライン/効果測定と広告指標の策定
・技術開発(端末の開発、表現方法の研究等)
・新しいコンテンツ表現形態の研究と実証実験
・一般店舗用の簡易サイネージシステムの標準化
・著作権処理ルール、倫理規定、個人情報保護ルールの策定


ありがたいことに、仕事柄様々な企業の方とお話をさせてもらえる。
昨日はある企業へHPの提案のため、代理店の営業の方と一緒にヒアリングを兼ねての打合せだった。
初顔合わせだったけど、ざっくばらんに様々なお話をされる人当たりのいい営業的コミュニケーションのとても上手な方が担当者。
アリナシをはっきり言われるし、確信をついた会話には目的意識がある。
人としてとても魅力的だったし、まだまだ若い自分の話をけなすこともなく時間を与えてくれた。
「聞く」と「話す」の押し引きが見事。
HPの理解にも長けており、機能としての必要性や考え方、そして当然として利益や効果率を明確に提示される。
自分たちのライバルの話も、少し伺うようにけれど決して嫌味なく話に登場させる。
そんな担当者が強くアピールしていた言葉があった。

 必要なのは仕事を作れる若い元気な営業なわけで、
 HPのデザインなどの見た目に大きな影響はない、と断言された。

その言葉になぜかひどく納得してしまった自分がいた。
デザイナーとして、広告業の生業の中でクリエイティブを作り出す世界にいる自分として。
雑誌やメディアで紹介されている大規模プロジェクトなどとはほど遠い、地味で安っぽいけど金にしないといけない制作だ。
中小企業のイチ広告戦略には、大げさなクリエイティブや様々な広告展開でのアピールは必要ない、と。
確かに多くの企業は、まずは費用対効果を指摘されるし、広告に対する結果を必要とする。
眼に見える形で明確な数字が出る事が必須だ。
それはとても当たり前のことで、広告をする目的はそこにあるのだ。

でも、それでも自分はデザインを信じてるし、
ただ結果を生み出す装置にする気はない。
もちろん企業も人も、プラスになる結果や成果があって始めて成功と考える。
そのプラス体験をどこに定めるか。
企業イメージか、顧客満足度か、売上か、社員モチベーションか、営業利益か、ブランド力か、ネームバリューか。

企業の核にいる人であればあるほど、
会社全体のことや社員一人一人のことを意識する。
それが現実と確実を意識させる。

インフォメーションではなく広告でありたい。
人の気持ちを動かすコミュニケーションでありたい。

想像のしづらいトコではあるのはわかってる。
けどそれを追求しないとクリエイティブじゃない。

杉山恒太郎さんの言葉を常に意識していたい。
「消費者の心に何らかの価値変容を起こさないものを広告とは呼ばない」
アイデアフラッシュ

同時に様々な人が参加できる仕組み
次第に形が見えてくる時間軸で展開していく仕組み
ヘタな操作もなく、できるだけ簡単にアクションを起こす
周年イベントして相応しいお祭り感
盛り上がりへ参加したくなる求心力
見過ごすことができないような自分事
関係のなさそうなモノとモノを同時に味わえる
みんなと一緒に完成させるモノ
自分のアクションが影響を与える事
JOIN & SHARE

コンテンツの強さ

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コンテンツの強さ。
それは純粋にユーザーが楽しめること。

分かりきってることだけど、やっぱりシンプルにそれが大切。
強さってのは、たくさんの人に、何度も繰り返し使ってもらう(見てもらう)ことと直結してる。
それが口コミに広がり、爆発を生む。
紹介されればされるほど、情報は一人歩きする。
それが知らず知らずとんでもない存在感や知名力、ブランド力へと発展していく。

新しい表現で最新の技術を使っても、重くて使いづらいものより、
簡単で分かりやすくて直感で感じる、理解できるものが優れていると思う。

だってみんな見るものが山ほどあるわけだから(笑)
ほっといてもこちら側に素敵なメッセージを送ってくれるほうがいい。
それぐらい空気のような自然体なコンテンツが強い。
人間だってそうだよね。自己主張する人は煙たがれる。

側にいてなんか心地良い。
いつも文句も主張もせず、気ままな存在が嬉しい。
コンテンツも同じ。
そんな素敵なモノを作りたい。
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大分サボってた5月。
ようやく更新です。
後半は悩んだけどなんとか乗り越えたかなー。

できるだけ簡素にワンイメージを大切にする。
そうやってひねったアイデアは意外に強い。
シンプルだから素直に伝わるし解釈が簡単。
誰にも気付かれないような黒子的デザインも好きだけど、万人受けの素直納得表現も好きだ。

バイトである企業チームの自転車ユニフォームを作った。
楽しみながら作ったらこれも意外に好評。
4月から始めたカレンダーのおかげでネタにも困らなかったしw
個人的には自転車のデザインとかやってみたいな。
自転車のカラフルで元気になれる色彩は好みです。
基本アウトドアブランド好きだから、蛍光色とかハレーションとか使い方でオシャレにもなる。
どこかで見かけた光る車輪もかっこ良かったなー。

今はTOKYO BIKEのホイールとタイヤを新しくしたからウキウキですw
赤の蛍光ホイールに真っ白なタイヤ。かっこいー。
次はサドルとグリップを変えたいなぁ。
蛍光カラーのチェーンも素敵だった。細いのに眼につく力強さってすごいな。
きっと既存意識でチェーンがカラフルとか想像できないからだろね。
当たり前とか常識とかどんどん変化していくものだと思う。
所詮人間が作ったものなんて不変はありえないよなー。

最近は思ってた以上に肥えつつあるので、
しっかり自転車通勤を続けないとっ。
毎日深夜にしっかりご飯食べてるからなぁ。ありがたいけど怖い(笑)

今月は色々イベントあります。
楽しみだし、いい時間過ごせればありがたい。
まずは週末のBBQだー☆

コドモオトナ

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日曜日の情熱大陸、小学校音楽教諭の桜井睦子さんの第二弾。
卒業生が抜け、新しくチーム編成された新メンバーでの放送だ。
初回の放送もとても良くて、子ども達の演奏に感動した。
そして今回の放送では悔しくなった。情けなくなった。そして一人涙した。

子ども達はまったくの初心者で経験もないのに譜面を渡される。
読めない譜面には当然音階も書き込めない。
それを決して甘やかさない桜井氏は、出来る事をなぜやらない、と叱る。
やればできるからと、自分で考え他人に答えを求めるなと、当然のように厳しく指導する。
子どもを子ども扱いしない。決して教えない。

小学4年生の子どもにここまでの厳しい指導を行う。
子どもは言い訳しながら、涙を流しながらも楽器を鳴らす。
そして見事に演奏出来るまで上達していくのだ。
人前で間違う恥ずかしさに打ち勝ち、自分の努力不足を自覚し、朝早く練習に来る。

さて、同じようなことがオトナの自分達に出来るだろうか?
良い訳をしては責任逃れをし、管理者がいない場所では手を抜き、いつも仕事をしているフリをする。
自分に影響のない事には関与せず、己の損得のためだけに躍起になる。
責任は上司に押し付ける。すぐに答えを聞き、それで分かった気になる。
その場しのぎの対応のみで、利害が周りに及んでいる事に気付かない。

彼らは自らの殻を必死に破り、自分の能力を高めようともがき苦しんでいる。
その姿を見て自分らオトナ達があまりにも悲惨に感じた。
幼い(もうどっちが幼いのか分からない)子ども達が必死でつかみ取ろうとしているモノを僕らは冷めた眼で見送る。
教育者としての桜井氏の手腕があってこその結果には間違いないが、その難関を乗り越え、努力し、自ら道を見いだしたのは誰でもない子ども達自身だ。
自ら挑み、考え、工夫する。その姿勢にオトナは完全に負けている。
一人一人の意識がとてつもなく高いのだ。

更に驚いた事がもうひとつ。
卒業する6年生は、自分のパートだった楽器を後輩に引き継ぎ、桜井氏が用意した検定試験に後輩を合格させなければならない。
それが先輩の役目。つきっきりで練習に参加し、指導する。
学校内で声をかけ後輩を促しやる気を起こさせる。
試験の合否は先輩自らが判断するらしい。放送の子は後輩にダメだしをしていた。
自らが指導しなければならないのにもかかわらず、適当にできない。それだけ本気に自分がやってたから。全国大会で演奏させるためだから。
合格するために努力していた姿はかっこ良かった。
検定試験に合格した時の後輩は、「長い間つき合ってくれてありがとうございました。」と先輩に頭を下げてお礼を言っていた。
言い訳ばかりいって桜井氏に怒鳴られ、泣きながら譜面に音階を書いていた子が。
できないよ、今のオトナは。謝れないし感謝する気持ちを表せない。
すごいなぁ、こんな感情表現できないよ。すごいなぁ。

純粋な心に強い精神。それをちゃんと持ち合わせてる。
子どもでも、子どもだからこそ生み出せるチカラ。
オトナの自分が学べることがあまりにも多い。

一言で、一見で、一瞬で、意味を伝える。

そのチカラは人の記憶に刻み込まれ
デザインの仕組み(装置?)にはその機能が備わっているはず。
特にポスターなど野外で不特定多数に触れる機会が多い媒体がそう。
Webで例えるとバナー広告みたいなもんか。
大げさに激しく眼を引くビジュアル力もあれば、
なんだろう?と引きつけておいて文字で読ませるコピー力もある。
このそれぞれのチカラがデザイン力となるのは間違いないけど、
その威力は合わさることで数倍にもふくれあがる。

近い将来には、この言葉と視覚の装置に加え、
聴覚に作用する音のアプローチ。
また実際に触れさせ操作させる触覚(これはすべての感覚に作用するかも)のアプローチがどんどん出現してくると思う。
街が更に賑やかにやかましくなるのかも(笑)
人々が実際に動かし操作することで生まれる反応。
一方通行だった広告のアプローチに真逆の展開が発生する。
消費者は自ら生み出したアクションに一喜一憂し記憶する。
今のイベント事業などはその要素が多いにあると思う。
瞬間的な反応に加え、さらにそのアクションから一歩先へ参加してもらう。
興味の次に参加するリアル衝動。それまでの導線。
AISASなどの流れに近いけれど、もうちょっと細かく設計出来た方が想像しやすいかも。あくまで消費者の目線で。

それくらい設計・分析した母体に、考えに考えられたデザイン(クリエイティブ)を走らせたいなぁ。

もちろんそんなヘタれマーケティングなんか吹き飛ばすような、最強ビジュアルが生まれればそれで勝ちな気もする。
それくらいパワーあるビジュアルがこのポスターだと思った。
やっぱオリンピックって人類最強の文化だ。


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