西日本豪雨 被害を受けて支援できること

2018年7月6日、テレビやネットで私の地元が大きく映し出された。
生まれ育った故郷が豪雨の被害にあい、普通に通っていた道が濁流で飲み込まれていた。
7月8日現在、家族や友人知人に大きな被害はないようだけど、浸水や避難を余儀なくされている友人はいるようだ。
東京で遠く離れた場所からできることは本当に数少ないけど、できるだけ正しく正確で、新しい情報を届けたいと思う。

天災災害は本当に忘れたころにやってくる。
地元にあった水害の碑はかざりではなかった。
その記念碑がある矢野川は大きく荒ぶり街並みを飲み込んでいた。
近くに住む友人がリアルな情報を伝えてくれ、現状でやるべきことや発信すべきことはわかった。
まず正しく必要なことをメッセージしていく。
こういった災害は復旧に時間がかかることが多い。
タイミングをみて広島でできるボランティア活動に注力したい。

[自分の身を守る]
・広島県防災Web
http://www.bousai.pref.hiroshima.jp/

・広島市:災害対策本部等の設置について
http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/1530855422895/index.html

[もてるインフラで必要な情報を発信する]
災害時に役立つLINEの活用方法
http://official-blog.line.me/ja/archives/54801265.html

[正しい情報を正確に伝える]
・トヨタ 通れた道マップ
https://www.toyota.co.jp/jpn/auto/passable_route/map/

[遠くからできる支援をする]
・平成30年7月梅雨前線等による大雨被害 緊急災害支援募金
https://donation.yahoo.co.jp/detail/1630036/

[ボランティアに参加する]
・広島県社会福祉協議会
https://www.hiroshima-fukushi.net/