許すと認める

これだけケツ叩いてもらって、自分はどれだけ恵まれているか。
自分自身では何ひとつ分かっていなくて、むしろ分かっている気になっていて。
悔しいし否定したいけど、それが現実で認めていかないといけないこと。
ただ認めるというより、認めた上で受け入れてそれをアップデート出来るかどうか。

出来ているという自信過剰になってることを理解すること。
周りに対してどれだけ悪影響も与えているか理解すること。
友人に対しても、スタッフに対しても、クライアントに対しても、家族に対しても。

惨めでウジウジもするけれど、それ自身も自分だし、受け入れた上で次のステージに上げていく。
それが周りにも相乗効果になるし、何より自分自身の自信につながる。
今はまだ信頼も得てなく、自分のわがままに周りが併せてくれているだけ。
立場や影響力を理解した上で、甘えず、格好つけず、認めて幸せになる方法を考える。
共に歩むべき指針を示す。

自分が軽んじてたモノゴトをもう一度見直す。
それが己を見直す最良の手段。
くだらないと見向きもしなかった事を改めて考え、皆がハッピーになれる方法を考える。

そして、それを越えて初めて、許すことが出来る。
許すということは次の解決方法を見出せるということ。
否定しかしてこなった自分が最も遠ざけてきたこと。
それこそが許すことで、自分自身を認めること。

誰も相手を否定して気持ちいいことなどない。
互い同じ成功と喜びを求めている。当然そう。

それを認め合って初めて、
次への展望が開ける。