ウェブデザイン技能士2級に合格

先日、帰宅すると折り曲げ厳禁のファイルに入った書類が届いてて、開けてみると「技能検定合格証書」だった。
2月に受けたウェブデザイン技能士の2級に合格。
実技の最後の問題が完全に途中で終わってたので、落ちたと思ってたけど、いやー、一安心。

実は3級を去年の夏頃に受けたけど、筆記で落ちてしまった。
ウェブデザイン技能士は筆記と実技があり、それぞれ分けて受験することができるんですね。
実技だけ受かって、また3級の筆記だけを受けるのが悔しくて、どうせなら受けるつもりだった2級に目標設定。
高い受験料(15000円)を払って、絶対受かってやるって思いで挑戦した。

勉強したことは3級とほぼ一緒。
公認の練習問題と過去問をひたすら。

試験対策(練習問題/テキスト・セミナー/各種標準化団体等参考リンク)

あとこちらの管理人mimiさんのひまつぶし問題が超助かりました。
ここでまとめていただいたる過去問をひたすら。

mimiのウェブデザイン技能検定 超入門

一応、認定協会がだしている問題集も購入した。アマゾンで中古だけど。
安くなってたのでラッキーって思ってたのに、届いた本が自炊済みだったのにはショックw
ファイリングして重要キーワードを暗記してた。
これに付随してる模擬試験問題も結構要点ついてた感じ。

後は検索したら、どこでもオススメされていた、益子貴寛さんの「Web標準の教科書
本自体はとても幅広い。しかも実践向けかな。
もちろん基本的な構造もしっかり書かれているので、この本を勉強するだけで筆記も実技も結構いいとこまでいけると思う。

個人的に今回の試験は苦手な分野が多かった。
javascript関連の問題が多かったし、最後の実技はjavascript編集と入力フォーム作成のどちらかを選ぶもの。
ただでさえコーディングも苦手なのにjavascriptはお手上げ。全然勉強してない。
必然的に入力フォームをコーディングする問題を選んで途中でタイムアップだった。

この試験、デザイン的な要素はほとんどいらない。
画像作成とかFlashアニメーション、Gifアニメーションとかはあるけど、ちゃんと機能させれば問題ない。
まぁそれにユーザビリティ・アクセシビリティを考慮したつくりであることは必須だけど。
仕事に反映するか、というと若干ハテナ。
ウェブ解析士の資格も気になるな。次はこれの勉強してみよう。