明日にむけてのコミュニケーションとか


敬愛するさとなおさんの新書「明日のコミュニケーション
あまりさとなおさとなお言うと妻が嫉妬するのでほどほどにしなければ(笑)
彼女にとって僕の浮気相手はさとなおさんになっているので。

今、少しずつ読み進めているけど、実体験に伴ったなんとも読み応えのあるもの。
読み進めるのが若干もったいない。
もう少しじっくり読み返して租借して進んでいきます。
改めて感想というか必要なポイントをピックアップしていこう。

これまでの広告向けビジネス書籍には、貴重な事柄や事例が盛り込まれており、
襟を正す思いで読んでいたのだけれど、この著書においては非常に現実というか現場レベルの指摘に溢れている。
今すぐにでも実行出来る。それはこの田舎の地方においても。

クリエイティブって場所や環境に左右されないとは思っているけど、
ビジネスにおいてはその環境や土地柄、文化性とが非常に関与してくると考えている。
人が住まう土地なので、人が考え、人が問題を抱え、人が解決していくこと。
その中で商業的な必要性が生まれてくると思っている。

その文化圏にとらわれない考え方が非常に明快に捉えれていて、地方でもやれることがある、と実感させられる。
なんというか、生活の一部に溶け込んだコミュニケーションを新たな視点で浮き彫りにしている感じ。
ソーシャルに対するお茶の間論などまさにそうだと思う。

変化し進化するコミュニケーション方法を、いかにリアルな生活シーンから拾い上げて表現していくか。
まずはその視点が突き刺さった。

さらに自分の環境やシーンに置き換えて読み進めます。