「人が動く」こと

販促会議賞の第二回目が行われる。
一回目は参加も出来なかった。自分の甘えと捉えます。
職業的に畑違いだと思う。
プランナーでも広報の人間でもない。ただのデザイナーですが。
広告をやってる限り、業種とか業界とか関係ないですよね。
「人が動く」アイデアを、「人が動く」インフォメーションで、「人が動く」クリエイティブに表現する。
多分、自分の行きたい方向はバリバリのクリエイターではなく、
様々な人とのつながりを活かして、全体的なクリエイティブを演出したい感じ。
あれもこれもやりたいと思ってしまう。
コピーがもっと旨くなりたいとか。企画書をしっかり作りたいとか。
もちろん軸は絶対的にデザインなのだけど。
今はディレクター仕事が多くてあまり集中して”表現”が出来てないのが事実。
いいわけです。すみません。

なんで、企画を考える脳も鍛えたいし、デザイナーとして表現できる幅やクリエイションも鍛えたい。その希望を叶えてくれて、且つ日本中の人と競えて、評価までもらえちゃう。
やらない手はない。

第一回の発表を見て、自分なりに重要な要点をまとめてみる。

欲しいと思うもの→自分のセンサーに反応するもの→限定品、
レアモノ→特別なもの、
人→タレント、有名人、家族、
好きな人→オリジナリティ

ハッピーになる 自由な気軽なもの

枠を設けない 設定を限定しない

見て・体感して発見する喜び 自分も参加できる喜び 
すぐできる、今やれる 自分なら…と想像できる
人に伝えらえる すぐに自分の言葉やジェスチャーで表現できる

「夢」のある遊び心 × 「得」な現実さ、リアリティ

新しさと普段使いとの組み合わせ 突飛よりいつものアレ
含みとして喜び、ハッピーさ、笑顔が生まれる工夫とアイデアを盛り込めるか

とかとか。
そんなざっくりとしたまとめメモです。
どの課題で応募しようか決める前に、
まず販促活動としての企画をベースに固める。
そこから企業の特徴やイメージ、商品の魅力を捉えてアイデアにしていく。
普段から常に意識してセンサービンビンで。