コピーワーク

宣伝会議賞のコンペ閉め切りまで後2週間。
グッとくるコピーはデザインの装飾され艶やかに彩られたそれとは違い、
鋭い透明なナイフが知らぬ間にすっと突き刺さってる感じ。
そこから一気に刺激が広がっていくんだよね。

いいデザイン、いい写真、いいコピー。
どれも見るものの想像力を爆発的にかき立て、
つい自分の世界に浸らす力がある。

広告は総合表現だから、その方向からの表現も自分は楽しいし身につけてたいところ。
その道のプロには到底かなわないけど、そのプロと意思疎通が出来るだけでもいいと思う。
仕事で関わる人は様々だから、分かった上で表現の共有ができれば強い。
そのためだけでも価値がある。

いいコトいいたい。
そう思いつつ自分に酔いしれれます。