新世紀メディア論 新聞・雑誌が死ぬ前に


新世紀メディア論 新聞・雑誌が死ぬ前に
小林弘人

1. あなたの知っている「出版」は21世紀の「出版」を指さない
2. 「注目」資本主義は企業広報を変えた
3. ストーリーの提供で価値を創出する
4. デジタル化で消えてゆくのは雑誌・書籍・新聞のどれ?
5. 雑誌の本質とは何か?
6. 無人メディアの台頭と新しい編集の役割
7. 既存メディアの進化を奪う
8. 名もなき個人がメディアの成功者になるには? マジックミドルがカギを握る
9. 名もなき個人がメディアの成功者になるには? 人はコンセプトにお金を投じる
10. メディアが変わり、情報の届け方も変わった
11. 個人ブログはメディアか?
12. ブログ時代の新しいメディア・ビジネス
13. 地域コンテンツというキラー・タイトル
14. ネットでブランドメディアを確立するには?
15. 立ち上げたら稼げるという幻想は捨てなさい
16. 情報のリサイクルや整理整頓による新種メディア台頭
17. ニッチメディアがプロフェッショナル出版の主流になる
18. ウェブメディアはターゲットキャストである
19. ウェブメディア全盛時代の新セオリー
20. スォーム時代のメディア・ルネッサンス
21. ブティック・パブリッシャーとマスメディア 出版の新しいカタチ
22. ブティック・パブリッシャーとマスメディア 小さく生んで大きく育てる
23. ブティック・パブリッシャーとマスメディア ビデオキャストの可能性
24. ブティック・パブリッシャーの換金化
25. 米国出版者のアプローチにみるウェブメディア トレンドの波は3年周期に
26. 米国出版者のアプローチにみるウェブメディア 取り組みのバリエーション
27. 「誰でもメディア」時代のジャーナリズム
28. 「誰でもメディア」時代を生き残るには?

ネットのクオリティと可能性を知ること。
メディアの未来、広告の未来。
無限に増殖する声は、拾われ、広げられ、大きな力を作り上げていく。
自分自身をメディア化し、多数を対象とした情報の受発信やコミュニケーションのリテラシーやスキルを育てていく。
メディア力=その人のパーソナリティ
グローバル+ローカル=「グローガル」
ネットメディアは「忍耐と努力」の世界
 メディア人は「万年素人」であることが重要
「進化」をしないかぎり、もはや成長は見込めない