それぞれの生業

仕事のスタイルや行動は、
個人の役割や責任感で変わってくる。

業務に対する意識と責任の度合いが高い。
それで人は行動を起こす。

二次的要素としたら、
仕事がおもしろいから、。
部下や同僚に迷惑をかけたくないら。
組織上の役割が決まっているから。
等々。

もちろん自らの生業を遂行し業務を果たすのは当然。
それが他人の為とかだったら?
自らを犠牲にして、自分の仕事以上の業務を強いられるとしたら?

それが協力であり信頼となる。
至極当たり前の事で、なんだかアホらしくなるが、
言葉にするととても単純。
実際に実現するには、
様々な要因が入り交じり複雑怪奇極まりない。
仕事に対する情熱が足りなかったり、自分の手間を考えての発言なんかはゲンナリするよ。
助けて協力したいと思えない。
他人の事だからと割り切れるほど組織はでかくないし余裕もない。
一人の失速が組織に大きな影響を及ぼす。
それをほっとけるほど仏でもない。

まーつまりは、
みんながやる気になれるようなモチベーションを
個人個人がしっかり持ち得ていることだ。

それが組織を強くし、スタイルを確立していく。