外に出ること

単純に空気を吸うってのもアリだなw
いやいや、今日は外出先での打合せが多く、いつもとは違う環境で、違う相手と、違う時間で。
それは体験としても刺激的だけど、何より他社の人間の雰囲気や状況がつかめる。
そして自分達との比較対象になる。
能力や技術もあるけれど、それは事務所に閉じこもってガツガツ取り組めばできること。
じゃなくって、仕事に対する勢いとか社会性とか状況判断とか、人間ならではの行動の観察だと思う。

いかんせん、デスクワークが圧倒的に多い職業だから、
外の世界を知らない事が何より危険だと感じている。
簡単な話、外に出てリアルなコミュニケーションをとるってことは、相手と面と向かって話をし、プロジェクトの進行を打合せ、自分の意見を言葉として伝える。相手の言葉も聞いて認識する。
これってPC上で絶対に体験できないことだと思う。
もちろんWebカメラとかあるけれど、仕事でどんだけ使う?
初対面の人とWebカメラはまだ数年は出来ないだろうね、日本では。

つまりは会話を交わす。
話ながら相手の表情や言動や身振り、手振り、着こなし、匂い、声、雰囲気…、を感じることとなる。
それって受け取る刺激は絶大だ。
同じだけの情報を相手も感じている訳で。
それだけ会って話をするって事は大切なこと。
と同時に自分を評価させ判断される場であるということ。